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とある日の放課後。

私は校舎裏の自販機まで 足を伸ばしていた。

理由は明確。

この自販機にしかない ミルクティーがあるから。

なんだけど…。

「影山くん好きです!」

「良ければ付き合ってほしいです!」

そんな女の子の声が聞こえて 咄嗟に校舎の影に隠れる。

飛雄に敬語ということは、 1年生だろうか。

他人の告白に聞き耳を 立てる趣味は無いけど、

相手が飛雄となると、 なんか…気になってしまった。

影山飛雄

…すみません

影山飛雄

俺、好きな人いるんで

霜月舞白

そんな飛雄の声が耳に木霊する。

好きな人って、私のことかな?

私に告白したんだし、 ありえるよね。

私は振ってしまったのに、 まだ好きでいてくれるんだ。

なんでこんなに胸が キュンキュンするんだろう。

咄嗟にギュッと胸元の服を握った。

霜月舞白

自惚れてしまって、

私はミルクティーを 買うのも忘れてその場を去った。

こ の 冬 、君 に 夢 中

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コメント

10

ユーザー

舞白ちゃん可愛すぎますよぉ😭

ユーザー

舞白ちゃん可愛すぎて!!🤭💞💞 最後の表現大好きです!!影山くんは舞白ちゃんのことまだ好きだと思ってます!🙌💕

ユーザー

自惚れてる舞白ちゃんが可愛すぎる🤦🏻‍♀️ 💞 きっと舞白ちゃんだし自信もって欲しい👉🏻👈🏻⸝⸝⸝💕 影山もずっと諦めず一途なのほんと 好き🥹︎🫶🏻💘 楽しみにしてるね❕

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