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21
つ き . /低浮上かも
130
月詩
39
目を覚ますと視界に入ってきたのは見覚えのある部屋だった。
ポートマフィアの医務室。 ただの医務室ではない。 ポートマフィアでも一握りの 人間しか存在すら知らない 首領の秘密の医務室。
太宰
❓️
太宰
森さん
太宰
森さん
太宰
森さん
森さん
ポートマフィアに 戻る気はないかい?
太宰
太宰
森さん
太宰
森さん
森さん
太宰
森さん
太宰
森さん
森さん
太宰
一瞬にして真っ青になった 私の顔を見つめて 森さんは不気味に微笑んだ。
"快楽"だよ。
森さん
犯される。 そう感じたとたん腰がぬけて 考えがうまく頭に 入ってのこなくなった。 ただ頭に流れこんでくるのは 昔の記憶。
どれだけ泣いて叫んで抗おうと 快楽に飲み込まれる。
だんだん何も考えられなくなって 自分が自分じゃなくなるような 気分になる。
幼少期。傷つけられた 性虐待の記憶からは逃れられない。
ただ恐怖だけに飲み込まれる。
太宰
太宰
森さん
太宰
森さん
森さんは私を優しくつつみこんだ。
この時私の頭には "恐怖"が敷き詰められているだけで 森さんの恐ろしさなんて 微塵も頭に入っていなかった。
森さん
森さんの声と同時に 首から快楽が流れこんできた。
太宰
森さん
太宰
森さん
森さんのその言葉を最後に 私の記憶は幕を閉じた。
コメント
36件
天才……?ですかえ……?
最高です♥️ 続きが楽しみです☺️ 頑張ってください💪💪🔥