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終わりの挨拶決まった! 考えてくれた人ありがとう!
シャオロン
シャオロン
ひとらんらん
幹部になるよう伝えればひとらんにしては珍しく あまり理解出来ていないようで間抜けな声を出した 俺がひとらんの表情に驚いていると この国のトップの声が後ろから聞こえてくる
グルッペン・フューラー
それから総統であるグルッペンからの許可を貰い ひとらんに城の中を案内していった
ひとらんらんside
シャオロン
ひとらんらん
俺は一つだけシャオロンや総統に頼みたいことがあった 俺は自分が護衛をしていた国でも森にいる時も欠かさずに 動植物を育てていた その時が一番の安らぎだったから
シャオロン
シャオロン
ひとらんらん
頭の上に「?」を浮かべるシャオロンを気にせず 頼みたいことを口にした
ひとらんらん
シャオロン
シャオロン
シャオロン
シャオロンside
ひとらんらん
案内が終わった後、突然そんなことを言われた 俺はひとらんの過去も聞いたし、我慢し続けたひとらんの為にも出来ることなら願いは叶えてやりたいと思っていたため 黙って次の言葉を待っていた
ひとらんらん
シャオロン
ひとらんらしいなと思った 森でも外道丸って馬や兎などの動物が居たし 小屋の周りの花や野菜はしっかりと手入れがされていた ひとらんの願いは難しいものでも叶えてやりたい
シャオロン
シャオロン
別れの言葉を放って総統室へ向かった ひとらんの願いを叶えるために
シャオロン
グルッペン・フューラー
グルッペン・フューラー
周りの書類をほったらかしにし 美味しそうに今日はショートケーキを食べている グルッペン、否、総統の名前を呼び、要件を言う
シャオロン
グルッペン・フューラー
シャオロン
グルッペン・フューラー
シャオロン
許可を貰い、要件は済んだので 嬉しさを胸に自分の部屋へと戻った
主
主
主
主
主
主
主