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私は思わず固まってしまいなにも言葉が出なかった。

ただ涙がでるだけだった。

彼が反社な事に悲しくなったのではなく

彼が私に隠していたことに悲しくなった。

あんなに心を開けて

一緒にいるとドキドキして

同時に安心感もある

竜胆が大好きだった。

でも彼にとっては私はその程度だった__

灰谷竜胆

花咲…!

灰谷竜胆

待てよ!違う!誤解だ!

目が合った瞬間から彼女は固まっていて

目を開き驚いていた

彼女はそっぽを向き反対方向に行こうとしていた

灰谷竜胆

花咲…!

灰谷竜胆

待てよ!違う!誤解だ!

その瞬間に俺は咄嗟に彼女の名を呼んだ

呼んでも彼女がこっち側に来ることはなかった

後ろから見た彼女は顔に腕を当てていた

袖は濡れていた。彼女は泣いていた。

俺は彼女の方に向おうと走ろうと瞬間

車が走ってきた

灰谷竜胆

舞!!

キキッー..!!

ドンッ…!

俺の視界は

フロントガラスにヒビが入り少しへこんだ車と

切ない表情で泣きながら血だらけになって倒れている舞がいた

パパ活の相手が反社でした

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コメント

15

ユーザー

え、え続きは

ユーザー

続き気になる、、、😭

ユーザー

みたぁい

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