やよち
やよち
やよち
やよち
やよち
やよち
やよち
ことの発端は誰かが言った一言からだった
りぃちょ
キャメロン
しろせんせー
18号
18号
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
りぃちょ
おーいニキニキ?
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
この日もいつもと変わらずふざけて通話を終えた
通話が終わって数分後
キャメロン
ブー📱
キャメロン
ニキ
ニキ
キャメロン
ニキ
キャメロン
多分これが悲劇の始まりだったと思う
キャメロン
キャメロン
キャメロン
キャメロン
キャメロン
キャメロン
ジャラ
キャメロン
二日酔いで痛む頭を抑えようと手を動かすと
何やら重たい拘束具が目に入る
キャメロン
キャメロン
ガチャッ
ニキ
おはよう
キャメロン
ニキ
キャメロン
ニキ
キャメロン
ニキ
キャメロン
キャメロン
ニキ
だって俺、本気だもん
キャメロン
ニキ
ニキ
キャメロン
キャメロン
ニキ
ニキ
ゆっくりと近づいて優しくキャメの頬を撫でる
ニキ
ニキ
キャメロン
ニキ
ニキ
キャメロン
ニキ
ニキ
ニキ
ニキ
キャメロン
ニキ
キャメロン
ニキ
ニキ
ニキ
ニキ
ニキ
キャメロン
チクッ
キャメロン
ニキ
ニキ
キャメロン
ニキ
ニキ
キャメロン
キャメロン
そこまで広くない空間にあるのは ダブルベッドとドアのみ
しかもそのドアは電子ロックで壁は防音素材
キャメロン
キャメロン
キャメロン
ピピッ、ガチャッ
ニキ
キャメロン
この部屋を監視でもしていたのかと思うほどの速さでニキがタイミングよく入ってくる。
ニキ
ニキ
キャメロン
キャメロン
ニキ
ニキ
ニキ
ニキ
キャメロン
ニキ
ニキ
キャメロン
ニキ
キャメロン
キャメロン
キャメロン
ニキ
ニキ
キャメロン
ニキ
キャメロン
ニキ
ニキ
コリッ
キャメロン
ニキ
キャメロン
ニキ
ニキ
ニキ
舌を入れるキス
キャメロン
ニキ
ニキ
キャメロン
キャメロン
クチュクチュ
キャメロン
ニキ
キャメロン
ニキ
キャメロン
ニキ
ニキ
キャメロン
キャメロン
キャメロン
キャメロン
キャメロン
ニキ
キャメロン
ニキ
ニキ
ニキ
日数を重ねるに連れて時間の感覚が曖昧になった
時計もないこの部屋で窓から見える空の色と
ニキくんが持ってくるご飯でしか大体の時間は分からない
ニキくんと体を重ねて以降も何度か彼に抵抗した
でもその度に快楽を与えられ
抵抗が薄れるたびに彼は優しく愛を囁く
ニキ
今日もいつものように食事を持ってきて 俺の髪や頬を撫でる
ニキ
それに対して俺もいつも同じ回答をする
キャメロン
監禁生活から〇日目
コツコツ
キャメロン
今となってはニキくんの足音を聞いただけで安心する
彼の声がないと落ち着かない
もうニキくんのいない外のでの生活なんてどうでもいい
ガチャッ
ニキ
キャメロン
ニキ
キャメロン
ニキ
ニキ
キャメロン
ニキ
ニキ
ニキ
ニキ
END
やよち
やよち
やよち
やよち
やよち
やよち






