主
4話目です
主
今回はイサギとの出会いです
主
視点はサエです
主
どうぞ
初めて悪魔を殺した
泣き叫ぶ声が頭から離れなかった
でも俺は
凛を守る為に悪魔を殺した
俺の手が黒の血で埋まった
他の天使共は俺を賞賛した
俺は反吐がでる
キモチワルイキモチワルイキモチワルイ
キモチワルイキモチワルイ
そんな俺に神様が運命の人に出会わせてくれた
サエ
なんだ此処は…
潔
ん?
潔
何で天使がここに居るのかな?
サエ
バッ
潔
そんな身構え無くても大丈夫だよ?
潔
俺は天使を殺したりしないから
サエ
本当か
潔
うん
潔
それより天使の翼は綺麗だね〜
サエ
…
潔
君ランク高いでしょ?
サエ
何でだ?
潔
俺の感?
サエ
そうか
サエ
俺はSランクだがSSにかなり近いらしい
潔
へ~じゃ俺とも殺れるかな~
潔
俺皆弱くてまともに殺りあった事ないだよねー
サエ
?!
サエ
お前SSか?
潔
さあね
潔
ねぇ明日もここに来てよ
潔
いいモノ見せてあげる
潔
迷える天使
サエ
?
次の日
潔
ふ~ん♪
サエ
ザッ
潔
あれ?本当に来てくれたんだ
サエ
一応悪魔の拠点を見つけたからな
潔
あ、そう
潔
任務振らなくて良いよ~
潔
どうせ悪魔を殺したくない~って言う事でしょ
潔
ほらおいで🫴
潔
いいモノ見に行くよ
サエ
あ、嗚呼
潔
綺麗でしょ
潔
俺が作ってる魔法陣
サエ
っ(綺麗
潔
フフッ
潔
サエ
潔
堕ちたらこっちに来てね)
サエ
(イサギはどうせ落ちろとか考えて居るんだろう
サエ
でも俺は落ちない。凛がいるからな)
それからしばらく後
サエ
グサッ
悪魔
あがぁぁぁ
サエ
ふー
天使
イトシ様街に悪魔達が!
サエ
!すぐ行く
天使
はい!
サエ
ハァハァ
悪魔
ぐわぁあぁ
天使
死ねぇぇぇ
悪魔
アガッ
サエ
ハァハァ
凛
凛
凛
凛
ハァハァ
サエ
凛!
凛
兄ちゃん
サエ
!
凛
兄ちゃんが悪魔を殺しちゃいけないって言うから
凛
こんな事になったんだ!
凛
悪魔にも良い奴は居るって言うから!!
サエ
あ、ぁ、
弟が凛が悪魔を殺した…
凛
兄ちゃんがあんな事言うせいで!
凛
母さんも父さんも皆!死んじゃったんだ!
天使
イトシ様!
サエ
り、凛を避難所に送ってくれ
凛
っポロポロ
天使
分かりました!
天使
行くよ
凛
嫌だぁ!兄ちゃんポロポロ
サエ
クッポロポロ
サエ
ごめんなぁ凛
天使
ありがとうございました。イトシ様
天使
しばらく休憩していてください
サエ
嗚呼
俺は無視して彼奴の所へ行った
潔
ふ~ん
潔
サエ最近来なくなったな~
サエ
イサギ!
潔
あ、サエ
サエ
やっぱり悪魔は信じられない!
潔
っだめか
潔
ごめんね。サエ
サエ
違う。俺はイサギを責めたいじゃない…)
サエ
(責めたいのは凛に間違ったことを教えた俺だ)
潔
アラパトラス
サエ
アガッ
潔
記憶を操作するだけだからね
サエ
あがぁぁ
サエ
あ?何処だ此処
潔
サエバイバイ
主
終わりです
主
見てくれてありがと!






