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続き楽しみにしてます!
なおきり
ゆあん
ワシャワシャと乾かされた俺の髪は、ボッサボサだ。
なおきり
なおきりは笑いながら髪を撫でるように整えてくれた。
なおきり
何を言うのかと思った。
ピクッと反応して顔を上げた俺に、なおきりさんはさらに笑って
なおきり
ゆあん
頬を摘まれた。
離せー!っと腕を持って引っ張ってみるも、ビクともしない。
なおきり
ゆあん
じたばたしてみるが、なおきりに笑って無効化された。
なおきり
なおきり
カチンときた。
だかは俺は、イタズラのつもりでなおきりを押した。
なおきり
案外簡単に倒せて驚いた。
俺がなおきりを押し倒した形になり、イタズラ仕掛けたつもりなのに自爆した。
ゆあん
慌てて離れようと体を起こそうとすれば、腰辺りがクンッと引っ張られた。
なおきり
ギュ-っと力いっぱい抱きしめられた。
苦しかった、恥ずかしかった。そして、
俺は、なおきりさんが大好きだった。
ゆあん
なおきり
ゆあん
じたばたともう一度もがいた。
でも、なおきりさんは離してくれる様子がない。
寧ろ笑って落ち着かせようと撫でてくる。
『お願い…離してよ…。俺が持たない…』
『そんな事しないで…大好きで、耐えられない…』
なおきり
なおきり
力では勝てないことを察し、諦めたように力を抜いた。
なおきりの心臓が動く音、暖かな体温、大きな体が肌で感じる。
その感じが、好きだ。
みんなの好きとは違う、何となくわかる、
俺は、この人がいいと、誰にも取られたくないと。
ゆあん
不意に、なおきりの心臓の鼓動が早くなった
なおきり
なおきり
なおきり
俺には変な意味で聞こえた気がした。
なおきり
それは、寂しいから?怖いから?悲しいから?
どれも違うだろう。
他の誰にも渡したくないから、ずっと好きでいたいから。
この気持ちが、相手に届いて欲しいから。
それは、俺もなおきりも同じ気持ちなのだと。
なおきり
主
なおきり
主
なおきり
主
ゆあん
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
なおきり