及川side
1週間、クラスメイトから先生までいろんな人たちに聞いてきた。
でも、 確信を持てるような情報はなかった、、、
おとなしくあきらめて帰ろうとした。
靴箱を開けたその時、
及川 徹
ん、、、?
一通の手紙を見つけた。
手紙に差出人の名はなくただ、
放課後、屋上へきてください。
とだけ書かれていた。
何かわかるかもしれない。
そう思ったとたん、俺は屋上へ走り出していた。
バァンッ!
勢いよく扉を開けた。
?
あ、来た。
及川 徹
、、、えッ?
?
誰が待っているかもわからない呼び出しに応じちゃダメだよ?
及川 徹
、、、.ッ?
?
そんなんだといつか危ない目に合っちゃうよ~?
及川 徹
.だよねッ
?
あ、あと私の死んだ原因なんてほっといて幸せになってねニコ
及川 徹
答えてよッ!ボロボロ
次の瞬間にはもう彼女はいなかった
及川 徹
.がいない世界で幸せになんかなれないよッ!ボロボロ
ただの幻覚だったのかもしれない。
でも、、、、
勇気を出す覚悟はできた。






