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主
主
主
主
主
今は、春休み
高校入学が、迫ってきてる
ころん
今日僕は、さとみくんと会うために、ここに来た
さとみ
ころん
さとみ
僕は、外に、出られるようになった
外に出ても息苦しくなることが、なくなった
ころん
ころん
さとみ
さとみ
ころん
さとみ
さとみ
ころん
さとみ
ころん
さとみ
ころん
ころん
さとみ
ころん
さとみ
ころん
さとみ
さとみ
(さとみくんところんくんはおなじ高校)
ころん
さとみ
さとみ
ころん
さとみ
さとみ
ころん
ころん
ころん
ころん
ころん
さとみ
ころん
ころん
さとみ
ーころん、るぅと 小学校の卒業式ー
るぅと
ころん
莉犬
さとみ
僕たちは、仲が良かった
僕は、るぅとくんが、違う中学校に行くなんて知らなかったから
ずっと一緒にいられると思ってた
莉犬
ころん
莉犬くんが違う中学校に行くことは知っていた
伝えられていたから
けど、るぅとくんは、知らない
伝えられてなかった
、僕だけが
るぅと
ころん
るぅと
さとみ
莉犬
さとみくんと莉犬くんの言葉で、僕だけが知らないことなんだなって、わかった
それは、別に良かった
いいことかもしれないし、
それなのに
るぅと
ころん
るぅとくんから発せられた言葉は、僕の期待を裏切った
聞いてない、そんなこと、言われてない
悲しみが大きかったからかな
僕以外の2人には伝えていたからかな
僕は、悲しみよりも、応援の言葉よりも
怒りが先に来ちゃって
るぅと
ころん
ころん
ころん
さとみ
ころん
ころん
るぅと
ころん
12才
幼かった僕は、うまく自分の気持ちを言葉にできなかった
だから、るぅとくんのことを攻撃することしか、できなかった
ころん
ころん
ころん
ころん
ころん
さとみ
ころん
ころん
ころん
ころん
ころん
ころん
ころん
るぅと
その言葉に、自分の言ってきたことの最低さを、理解した
けど、言葉は止まんなくて
ころん
るぅと
莉犬
るぅと
るぅとくんの頬を流れた、一粒の涙
るぅと
そういってるぅとくんは、去っていった
あれから僕は、皆が僕に隠し事してるように思えて、外に出るのが怖くなった
誰かと関わることが、怖くなった
もう、傷つけるのも、傷つけられるのも、ごめんだ
ころん
ころん
さとみ
ころん
大事だったのっ、
大事、、だったんだよ、るぅとくん
ねぇ、なんで、卒業式の日に言ったの?
さとみ
ころん
ころん
さとみ
ころん
さとみ
ころん
さとみ
れる
れる
ころん
こえ
こえ
こえ
れる
れる
こえ
こえ
ころん
さとみ
ころん
ころん
ころん
さとみ
さとみ
さとみ
こえ
こえ
さとみ
ころん
ころん
れる
れる
ころん
ころん
ころん
こえ
こえ
れる
ころん
れるくんは、親友と、仲良くできてるんだね、
きっと、伝えたいことも伝え合えられる関係なんだろうなぁ、
れる
ころん
何も変わってない
ずっと、過去に囚われたまま
さとみ
ころん
さとみ
れる
れる
さとみ
さとみ
さとみ
こえ
ころん
れる
さとみ
さとみ
れる
ころん
れる
こえ
さとみ
れる
ころん
れる
こえ
こえ
こえ
れる
さとみ
さとみ
れる
ころん
れる
れる
れる
れる
れる
ころん
いけるのかな、
れるくんと、さとみくんと、こえくんと一緒だったら
れる
ころん
ころん
さとみ
ころん
ころん
さとみ
れる
れる
こえ
ころん
さとみ
さとみ
ころん
さとみ
ころん
ころん
さとみ
ころん
さとみ
ころん
さとみ
さとみ
ころん
こえ
こえ
れる
れる
れる
こえ
こえ
れる
こえ
れる
れる
れる
こえ
れる
こえ
主
主