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チャーリー

そういえば、アリスってお酒飲めるの?

エンジェル

あ、それ俺も気になってた

アリス

お酒?んー、飲んだ事ないなぁ、

アリス

この間興味本位で飲もうとしたらアラスターに止められたから、

ハスク

なら今日はアイツもいないし、少し飲んでみるか?

アリス

!、飲んでみたい、!

私がそう言うと、ハスクはアルコールが低いお酒を入れてくれた

アリス

、いただきます、!

私はお酒を一口飲む

チャーリー

どう、?

アリス

、美味しい、

私はもう一口飲む

ハスク

お気に召したようだな

アラスター

ニャハ!何がでしょう?

ハスク

うわっ、!急に話しかけるな、って、

アラスター

ニャハ!それは申し訳ない!
それで、何をしてたんです?

アラスターは少しノイズ混じりの声で喋る

チャーリー

え、えーと、

アリス

あ、アラスター、あのね、私が
お酒を飲みたいって、言ったから、その、みんなを責めないであげて、

アラスター

、なるほど、

アラスターは私の頬を掴み、伸ばし始める

アラスター

あれほど、ダメだと言いましたよね?

アリス

い、いひゃい、
ごべんなひゃい、
(痛い、ごめんなさい)

私がそう言うと、アラスターは私の頬から手を離した

アリス

あ、あのね、アラスターと一緒にお酒飲みたかったから、慣れておきたいなって、

アラスター

!私、と、?

アリス

う、うん、

私がそう言うと、アラスターは私を抱きしめ始めた

アラスター

、可愛すぎます、

アリス

ほぇ、?

私は顔を赤くしながら困惑する

エンジェル

すげぇ、あのラジオデーモンを照れさせたぞ、

チャーリー

ふふっ!アラスターも男の子ね!

ハスク

アリス、恐るべしだな

アラスター

、ハスク、

ハスク

ん?

アラスター

私も一杯、よろしいですか?

ハスク

あぁ、いつもので良いか?

アラスター

えぇ!

アラスターがそう言うと、ハスクはグラスにお酒を入れ、テーブルに置く

アラスター

ニャハ!それでは、

アラスター

乾杯!

私のグラスとアラスターのグラスがカチンと言い、私はお酒を一口飲む

アリス

、美味しい、

アラスター

ニャハ!やはり酒といえばこれですねぇ!

アリス

、?アラスター、顔ちょっと赤いよ、?

アラスター

んー?気のせいではないですか?

アラスターはお酒を飲み干す

ハスク

あー、アリス、あとは頼んだ

アリス

え、えぇ、?!

ハスクはそう言うと、どこかにいってしまった

アラスター

アリスゥー、どうかしましたかー、?

アリス

あ、アラスター、?

アラスターは顔を真っ赤にし、私に抱きついてくる

アラスター

えぇ、貴女の愛する旦那様ですよぉ、

アリス

ん、くすぐったいよ、アラスター、

アラスターは私の肩に顔を埋める

アリス

ア、アラスター、部屋に行こう、?ここじゃ恥ずかしいから、

アラスター

ムー、分かりました、

その瞬間、視界は黒に包まれた

エンジェル

あー、本当にミムジーが言ってた通りだな、

2人の姿がなくなった後、俺とチャーリーは2人で話していた

チャーリー

ふふっ、でも!普段見れないアラスターを見れて良かったわ!

エンジェル

ハハ、そうだな

にしても、アリス大丈夫か、?

アリス

、、、

アラスター

アリス、愛しています、

今、私は、アラスターに押し倒されています

な、なんでぇ?!

数十分前

アリス

アラスター、とりあえずお水飲もう?

アラスター

んー、いやです、

アラスターは嫌々と首を振る

アリス

うーん、どうしよう、

私が考える素振りをしていると

アラスター

アリス、

アリス

ん、?

私がアラスターに視線を向けようとした瞬間、

目の前には天井と、アラスターがいた

アリス

、、へ?

アラスター

、、、

そして、先程の場面に戻る

アリス

あ、あの、アラスター、?

アラスター

あぁ、本当に愛おしい、私だけのアリス、

アラスターは私の頬を撫で、首筋を軽く撫でる

アリス

アラスター

ここに、私だけの印を付けたら、とても綺麗なんでしょうね

アリス

ア、アラスター、?

アラスターはそう言うと、私の首にキスを落とした

アリス

ん、くすぐったいよ、

私は顔を赤くしながらそう言うと、

アラスター

、スー、

アリス

ね、寝ちゃってる、

私はアラスターのコートを脱がし、毛布を掛けてあげる

アラスターのコートを掛けようと鏡の前に立つ

アリス

、?!

私の首には先程アラスターが キスをした場所が赤くなっていた

アリス

、?、何これ、?鬱血跡、かな?

私は先程の事を思い出し、手を顔に当てる

アラスター

ん、

ここは、私の部屋か、?

アラスター

、!

横を見てみると、私の腕を枕にしているアリスの姿があった

アラスター

何故、アリスがここに、?

確か、昨日アリスとお酒を飲み、その後、

アラスター

思い出せない、飲みすぎか?

アリス

ん、、アラスター、?

アラスター

!おはようございます!

アリス

あ、う、うん、おはよう、

アリスは気まずそうに 私から視線を外す

アラスター

ビビ?どうかしましたか?

アリス

き、昨日の事、覚えてないの、?

アラスター

えぇ!綺麗さっぱり覚えていませんねぇ、

アリス

、、そっか、

アリスは少し不満そうに顔を逸らす

アラスター

昨日、私が何かしたでしょうか?

アリス

、、アラスターが私を押し倒して、首に、

アリスはそう言うと首の付け根の部分を指差した

アラスター

?!

アリス

も、もちろん!それ以上の事はしてないよ、!

アラスター

え、えぇ、

、やってしまった、ずっと我慢していたのに、

私は耳を垂れさせ、顔を少し赤くする

アラスター

、、すみませんでした、

アリス

だ、大丈夫だよ、!私も、ちょっと嬉しかったし、

アリスは嬉しそうに頬を赤らめる

アラスター

、え?

アリス

わ、私!先下行ってるね!

そう言い、アリスは部屋から出て行ってしまった

アラスター

〜ッ、

私は片手で顔を抑える

アラスター

全く、困ったお嫁さんだ、

私はコートを着て、下へと向かった

今日もハズビンホテルは平和である

私だけのラジオスター

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コメント

1

ユーザー

ちょー好き♡楽しみにしまくってた!ありがと!!

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