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コメント
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うわあ、第1話からグッとくる空気感だね。不登校の少年が窓越しに「外」を眺めて、紙飛行機に昔の願いごと遊びを重ねるところ、すごく沁みた。ふと目にしたものが記憶を連れてきて、久しぶりに心が動く――その静かな変化が、タイトル『紙切れ』に繋がるのがいいな。続きが気になるよ。
『 紙切れ 』 #1
部屋の窓から見える''青空''
不登校の俺は いつも同じ景色を見ていた
桃
ページを巡る
勉強は退屈だ
桃
ページが勢いよく飛ばされる
、、、風強いな
窓、、閉めよっかな
そう思って窓に近づいた
桃
近所の公園で子供が遊んでいた
桃
俺もよく飛ばしてたっけ?
確か、、紙に願い事を書いて
1番、誰よりも遠くに 飛ばせた人の願い事が叶うって
桃
桃
俺の、、、お願い事
飛ばしてみよっかな、、、
紙に頼っていいものか 、、、知らねぇけど
『 紙切れ 』 #1