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#カラピチ夏コラボスペシャル
Tとなりのおはぎ
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主
花丸おぢさん
Hey!
pu
hn
po
im
ht
gk
ht
目を開け、働かない頭を動かす
朝を感じれる鳥の鳴き声はいつにもまして苛立ちを感じさせる
ベットから起き上がり、服を着替えバックを持ち、下へ降りる
ダダダダッ
ht
誰も居ない部屋、両親はとっくに何処かへ行ってしまった
家はそこそこ広い方
食欲が湧かず、朝食を準備する気力も起きない
昨日台所に置いたままのコップには、まだ半分水が入っている
その水を一気に喉へ流し込めば、少しの潤いを感じれた
ht
ht
誰も居ないせいか、俺の声はよく響いた
俺はドアを開け外へ走っていった
鬱陶しい程、地を照らす太陽を手で遮りながら
ht
今日は一段と太陽が眩しい
いつもなら、ぽかぽかと俺等を照らしてくれる太陽が、
今日は俺を苦しめている様に感じる
一刻も日陰に入りたくて、学校の方面へ掛けていった
ようやく学校へ付いて、門を突き抜ける
周りの声がより一層大きくなる
この時間に登校している生徒は多く、話し声も大きくなる
話題は俺等のクラスの事
嫌気が差し、全速力で校舎へ入る
自身の教室へ向う、流石に歩く
ht
廊下の先、突き当りにある俺等の教室に、馴染みある顔
早歩きで追いつけば、ソイツへ話し掛け
ht
gk
ht
そう言えばgkは気怠げにそう言った
gk
教室に入れば、周りは一層ガヤガヤ喚く
とても煩いので、gkの手首を持ち、端にある俺の席へ引っ張った
ht
gk
gk
席に付くや否や、俺に大量の質問を投げかけた、
ht
それに対し俺は1つの行動で説明した
ht
俺はクラスの皆が固まってわいわい言っている席の中心部の”4席”を指差した
gk
俺があちらを指させば、gkはそちらを見た
gk
gkは間抜けな顔で首を傾げた
ht
gk
gk
ht
gk
gkは更に問いかけて来るので、俺は一気に説明してやった
ht
ht
ht
ht
ht
ht
ht
俺が一気に話せば、gkは止まり、次に出てくるのは”不思議”だけだ
gk
そんな事をのうのうと話して入れば、チャイムが鳴る
皆が席に付くまでに、相当な時間が必要だった
先
俺は授業を聞く気が起きず、教科書に頭を隠し、目を閉じた
ht
目を開ければ、丁度最後の休み時間に入るチャイムが鳴る、
何故か奇跡的に気づかれなかった様だ
gk
gkも寝ていたらしく、欠伸をしている
俺は黒板に書かれた文字を移し、机を片付ける
皆外へ遊びに行ったらしく、俺はgkを引きずり、4席の方へ歩く
ht
gk
いつもなら休憩時間、この4席付近に集まり、他愛のない会話を交わしたんだなと
改め実感した
po
pu
hn
im
ぁぁ、幻聴か、
よく喋るな、
不思議と悲しくなり、小さく涙を目に浮かべる
gk
ぁあ、gkが心配しちゃってる、
俺は慌てて声を出した
ht
gk
いつもは否定してくれるのに…、違和感を覚えてしまう
gk
ht
ht
gk
そう言って、なだめることに慣れていない口からなぐさめの言葉を出し
俺の背中を撫でながら笑顔を浮かべた
その笑顔は
「”今の太陽じゃないみたいだった”」
”__ht_” pn、hn、im、po、gkと同級生であり、いなくなった4人の事を引きずり、■■■のチラシを見つけ、 (内容ハ此処デ途切レ扌ィる) ”__gk_” pn、hn、im、po、htと同級生であり、いなくなった4人の事を気にかけ、引きずっているhtへ同情し、 (内容ハ此処カㇻ描カㇾ扌ィ無ゐ様ダ)
✫長くなったので切りました✫by主
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