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seokjin

ふぁ〜

seokjin

いつのまにねちゃってt

seokjin

ってここどこ?!

seokjin

はっ...?!

seokjin

じみな!!じみな起きて!!

jimin

むぅ

jimin

なんですかぁひょん

seokjin

きっと僕たち誘拐されたんだよ!

seokjin

早くそこの扉から出ないと!!

jimin

ゆうかい...?

jimin

ひょんとうとうおかしくなったんですかぁ

seokjin

もう寝ぼけてないで!

seokjin

早く目開けて!

seokjin

ほら!

jimin

わっまぶしっ

昼寝から目を覚ますと僕は壁一面真っ白な部屋に閉じ込められていた。

その隣には僕の彼女である

じみなも寝ていて

誘拐されたんだと悟った。

まぁ僕たちかっこいいし仕方ないよな

この部屋には窓も食べ物もなく

あそこにあるエレベーターのようなドアと

高さが50cmくらいのたなと

ものすごくでっかいベッドだけだった。

seokjin

今あそこのドア見てくるから

seokjin

ここで待ってて

とじみなに伝え

とても広い部屋の端へと向かう

seokjin

あれ?

遠くからじゃ気付かなかったけど

このドアにはドアノブがない

もちろん自動ドアではなく

ここからでは開けられないようだ

jimin

どうでした?ひょん

seokjin

ねぇじみな

seokjin

僕たち閉じ込められちゃったよ

jimin

え、

今回お前らには

とある試練を与える。

その試練を乗り越えることができたら

ここから出してやろう

seokjin

な、なんだ?

jimin

ひょん。

jimin

これよく映画とかで見るやつですよね、

seokjin

なにがあってもひょんが守るから安心しろよ

jimin

ひょんビビってますね?ㅋㅋ

seokjin

な、何を言ってるんだじみな

ウィーン

そんな事を言い合っていると

壁に隙間ができて

大量の小さな瓶が積み上がった

机が出てきた

ここには50本の媚薬がある

この媚薬をすべて飲み切ることが

お前たちの試練だ

この部屋にあるものは何でも好きに使っていい

その代わり

飲み切れなければ...

せいぜい頑張るんだなw

jimin

ご、ごじゅっぽん...

jimin

僕1本でもやばいのに...

seokjin

だ、大丈夫だじみな、

seokjin

ひょんはあんまり媚薬が効かないんだ

seokjin

50本飲んだ事はないが...

seokjin

や、やるか...

jimin

そうですね...

カチャ

seokjin

の、飲むか...

ゴクッゴクッ

jimin

ん、

seokjin

大丈夫か?

jimin

ま、まだ大丈夫、

ゴクッ

ゴクッ

ゴクッ

ゴクッ

jimin

じゅ、じゅっぽんめ...

ゴクッ

seokjin

じみな大丈夫か、?

jimin

まだ、大丈夫です...

seokjin

この感じだと

seokjin

即効性ではないっぽいな

ゴクッ

ゴクッ

ゴクッ

seokjin

20本目...

ゴクッ

jimin

ひ、ひょん...

jimin

もうぼく...

jimin

むりでふ...///

jimin

あっつい...♡///

seokjin

見た感じもう無理そうだもんな

seokjin

あとはひょんに任せろ...

ゴクッゴクッ

ゴクッ

jimin

ひょん...だいじょぶでふか...

seokjin

だ、だいじょぶだ...

と言いつつちょっとキツイ

あ、あと...ごほん...

seokjin

さ、さいご...

ごくり

jimin

はぁはぁひょん...//

ガチャ

よくやった。

鍵は開いたからもういつでも出れるぞ。

seokjin

じみな...たてるか...

jimin

む、むりでふ//

seokjin

じゃあひょんがおぶってやるよ

seokjin

よいしょっ

jimin

んっっはぁ♡//

じみなからものすごいねつがつたわってくる

じ、じみな...

勃ってる...//

seokjin

あるくぞ

jimin

んぁっ♡

jimin

まってぇ♡

seokjin

ど、どうした...//

jimin

ひょんのせなかとこすれて...//

jimin

も、むりですっ///

jimin

ひょん...ヤろ?//

seokjin

ゔっ

そんな目で見られては...

seokjin

そうだな

seokjin

い、いれるね

ズン

jimin

んぁっ?!

jimin

お"、お"ぐっ♡///

ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ

seokjin

ねぇじみな

seokjin

音変わってきたよ?

jimin

んぁっ♡///

jimin

もっとぉ♡///

seokjin

聞こえてないねっ

seokjin

んっ//

seokjin

イくっ//

jimin

〜〜〜〜〜ッッ♡

seokjin

ふぅ

じみにひょん達、

結構盛り上がってましたね

だね

でも二人とも夢中すぎて

せっかく俺がぎゅうぎゅうに棚に詰めた

玩具とかコスプレ

使ってもらえなかったね

ですね

めっちゃ大変だったのにな〜

俺の方が大変でしたよ!

壁を白く塗ってるときも

勝手に絵描き始めたり、

タニの写真飾っていい?

とか言ってきたり

何回塗り直したと思ってるんですか!!

だってタニ可愛いし...

ひょんが絵を描く為に白く塗ってる訳じゃないんです!!

他にも

あのアナウンス録音してる時だって

低い声出してって頼んだのに

ピングーの鳴き真似始めたり

結局俺が声加工しなきゃいけなくなったんですからね!!

ごめんって...

まぁいいですけど...

でも50本は流石に多すぎだったんじゃないですか?

あのあとじみにひょん腰痛くて

しばらく寝込んでましたよ??

だって...

じみなが最近ひょんが

シてくれなくて溜まってるって

言ってたんだもん

まぁそうですけど...

とにかく!!

もうこんな事に俺を付き合わせないでください!!

と言いつつ気合い入ってたじゃん

なっっ!

やるからには本気でやらないと!

もうほんとに辞めてくださいね

はーい

って聞いてるんですか?!?!

この作品はいかがでしたか?

20

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