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ぬっっし

どーも

ぬっっし

珍しく投稿がはやいです

ぬっっし

前置きはいらないことを学んだのでもう本編行きます

注意 キャラ崩壊 薔薇 百合 口調おかしい 一人称違うかも あります

この話では、 花魁組と御客様組は知り合っていない状況からスタートします

それでも宜しい方はどうぞ!

彰冬

おいほんとにこんなトコ入っていいのかよ

ふふふ、僕は楽しみだよ

寧々

えぇ、

私もちょっと楽しみかも!

音(リン)

あれー!最近は見ない若い子達!

鏡(レン)

わぁ!ほんとだ!

鏡(レン)

ねぇお兄さん達、遊郭って興味無い?

彰冬

遊郭?

へぇ、ここには遊郭があるのか

寧々

遊郭!?

遊郭?

音(リン)

んー、連れていった方がいいかな!

音(リン)

お姉さん達今って暇?

暇っちゃ暇だよね、?

寧々

うん、

鏡(レン)

じゃ行くか!

鏡(レン)

着いてきてー!

鏡(レン)

初ー!

鏡(レン)

御客様が来てくださったよ!

初(ミク)

ありがとう。

初(ミク)

あら、随分と若い子たちね。

初(ミク)

皆様、本日は遊郭和音館にお越しいただき誠にありがとうございます。

初(ミク)

それでは早速当館の説明をさせていただきます。

初(ミク)

当館和音館は、一見すると普通の遊郭に見えますが、実は、男の花魁も女の花魁もいる珍しい遊郭なのです。

へぇ、遊郭だからてっきり女性だけかと。

初(ミク)

やはり皆様、そのようなイメージが強いのですね。

あの、ちなみにあなたは?

初(ミク)

あぁ、私ですか

初(ミク)

私は、この和音館の楼主の初と申します。

彰冬

楼主?

初(ミク)

楼主とは、その館の主

初(ミク)

簡単に言うと店長ですね。

店長さんなのですね。

寧々

凄い方なんだ

初(ミク)

続けて説明をさせていただきます。

初(ミク)

当館のルールについて説明いたします。

初(ミク)

ここでのルールは

初(ミク)

1日で1人の花魁としか関わることはできないこと

初(ミク)

相手の嫌がることはしないこと

彰冬

なんか、

思ってたよりふつーのルールだね

初(ミク)

えぇ、そうです

初(ミク)

私共は御客様に楽しいと思っていただけるよう努めております

初(ミク)

ですので、ルールは最低限です

初(ミク)

簡単にはこんな感じなのですか、ご理解頂けましたか?

彰冬、杏、類、寧々

分かりました。

初(ミク)

それでは早速花魁を選んでいただきます。

初(ミク)

着いてきてください。

初(ミク)

こちらは「見世」と呼ばれる今宵の相手を選ぶ所となっています。

初(ミク)

それでは、1人ずつ説明していきましょう。

彰冬、杏、類、寧々

お願いします

初(ミク)

まず1人目

初(ミク)

あの奥に見える黄色の髪とハツラツとした表情が特徴的な遊男が居ますよね?

初(ミク)

あの方は遊男の中での1番手となっています。

初(ミク)

名は「天」
彼と話した人は全員、帰るときには彼の虜になってしまう程に魅力的な遊男です。

初(ミク)

男性でも女性でもどちらからも人気となっています。

初(ミク)

天と一緒に過ごすと、新しい発見が沢山あると御客様からは好評です。

へぇ、新しい発見か

興味深いね

彰冬

げっ

彰冬

新しいショーの案とかですか?

まあそんなとこかな?

寧々

ここの従業員さん達困らせないでよ

もちろん分かっているよ

初(ミク)

続いて2人目

初(ミク)

天と一緒にいるツートーンカラーが特徴的なあの遊男。

初(ミク)

彼は天に次いで遊男の中での2番手となっています。

初(ミク)

名は「冬」
彼と過ごした日は、御客様にとって忘れることのない日になるでしょう。

初(ミク)

彼は音楽のセンスがとても良く、歌ったり楽器を演奏すると御客様の耳や目は彼に釘付けになります。

彰冬

音楽のセンスか

彰冬

いいな、そいつ

ちょっとー!

無理強いさせて歌わせるとかしないよね?

彰冬

いやしねーよ!!

ほんと〜??

彰冬

ホントだわ!

初(ミク)

他にも遊男は沢山います。

初(ミク)

今紹介した遊男は2番手までですが、他の遊男の詳細を知りたい方は、私に声をかけてくださればご紹介いたします。

彰冬、杏、類、寧々

分かりました。

初(ミク)

続いて遊女の紹介をいたします

初(ミク)

麻色の髪の毛に小動物みたいな行動をしている戸の横にいる遊女が居ますよね?

初(ミク)

彼女は遊女の中での1番手

初(ミク)

名は「小豆」
彼女の小動物のように思える行動の中に見える新たな一面に御客様は新たな感情を覚えることでしょう。

初(ミク)

彼女は冬と同様に音楽のセンスがあります。

初(ミク)

彼女は楽器よりも歌が卓越しています。彼女が歌を歌うと一変して新たな一面が見えるでしょう。

初(ミク)

彼女と一緒に歌を歌うと、今までに経験したことの無い感情が生まれるでしょう。

へぇー!めっちゃいいじゃん!

可愛いし歌えるんでしょ!

私その子と歌いたい!

彰冬

お前の方こそ絡みすぎて困らせんなよー?

困らせませんー

初(ミク)

続いて2人目

初(ミク)

彼女は小豆に次いで遊女の中での2番手。

初(ミク)

明るいピンク色の髪の毛とニコニコした笑顔が可愛らしい小豆と一緒にいるあの彼女。

初(ミク)

名は「鳳」
彼女と話した人は彼女のその巧みな話術に魅了されるでしょう。

初(ミク)

彼女はとても話上手で、その巧みな話術を駆使して御客様を魅了します。

初(ミク)

話上手な面もありつつ、相談に乗るときは感情移入をしながら真剣に話してくれます。

初(ミク)

彼女と話すと、自然と笑顔が溢れ、疲れが全てなくなるそうです。

寧々

その子と話したいな、

寧々は初対面の子と話せるのかい?

寧々

いや舐めてんの?

舐めてなんかいないよ

寧々

絶対に嘘

初(ミク)

遊女も2番手までの紹介です。

初(ミク)

遊男と同様で、詳細を聞きたい場合は私に聞いてください。

彰冬、杏、類、寧々

分かりました!

初(ミク)

相手が決まったら、カウンターにいる者にお声がけ下さい。

初(ミク)

それでは良い夜を

彰冬

お前らもう決まったのか?

彰冬

相手

うん、僕は決まったよ

寧々

私も決まった

私も決まったー!

彰人は?

彰冬

俺も決まってる

彰冬

んじゃ店員さんに声掛けに行くか

彰冬

すいませーん

内儀

はい、どうなさいましたか?

彰冬

あの、指名したい相手が決まったのですが、

内儀

分かりました。

内儀

では、右の方から順に希望する花魁の名前を言ってください。

彰冬

俺は冬花魁がいいです

僕は天花魁かな

寧々

私は鳳花魁

私は小豆花魁!

内儀

承知いたしました。

内儀

空いている部屋の確認をしてきますので少々お待ちください

内儀

花魁も一緒に呼んで参ります。

彰冬、杏、類、寧々

ありがとうごさいます!

内儀

お待たせいたしました。

内儀

部屋の確認が取れました。

内儀

大部屋が空いていなかったので個室になってしまうのですが宜しいでしょうか?

みんな大丈夫かい?

特に寧々とか

寧々

だっ、大丈夫だし

彰冬

俺はへーき

私も!

内儀

皆様大丈夫なようですね。

内儀

それではご案内させていただきます。

内儀

本日ご用意させていただいたお部屋は4種類ございます。

内儀

まずは芸の間

内儀

この部屋は主に演劇を楽しむ間です

内儀

天花魁をご指名された方はこちらの部屋となっております。

分かりました

内儀

続いて楽の間

内儀

こちらの部屋は主に音楽を嗜む部屋です

内儀

冬花魁をご指名された方はこちらの部屋となっております。

彰冬

分かりました

内儀

次に花の間

内儀

こちらの部屋は歌を歌ったりお話したり、色々なことが出来る部屋となっております

内儀

小豆花魁をご指名された方はこの部屋となっております

分かりました!

内儀

最後に鳳凰の間

内儀

こちらの部屋は鳳花魁の為だけに建設された部屋です

内儀

鳳花魁の夢が沢山詰まっている部屋です。

内儀

鳳花魁をご指名された方はこちらの部屋となっております。

寧々

分かりました。

内儀

只今花魁達がこちらに向かってきていますね。

やはりあの4名は人気なだけあって人だかりが凄いですね。

内儀

ええ、そうなのです。

内儀

しかしあの若い衆が居れば人だかりから上がる黄色い悲鳴もたちまち無くなるのですがね

彰冬、杏、類、寧々

???

鳴(MEIKO)

こーらー

鳴(MEIKO)

御客様!!

鳴(MEIKO)

何回言えば分かるんですか!?

鳴(MEIKO)

花魁達が動けなくて困っているでしよう!

鳴(MEIKO)

今からご指名された御客様のところに向かうのですから

鳴(MEIKO)

さぁ、花魁達。

鳴(MEIKO)

着いてきてください

ぬっっし

なんか全然進んでない気がする

ぬっっし

まあ頑張ったから!

ぬっっし

次の次くらいの話からは1組ずつ書いていくつもりです

ぬっっし

まっててね!
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