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モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
冴
冴
冴
潔
バッ
潔
絵心
絵心
潔
絵心
ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
潔
絵心
絵心
潔
冴とは、昔から知り合いだった。
絵心くんの知り合いだと、俺たちは知り合った。
一緒にサッカーをして、仲が良かったつもりだった。
楽しかったし、俺の初めての友達、だったんだ。
冴から【サッカーは向いてない】と言われる時までは。
冴も、俺もサッカーが上手く、みんなに負けない強さを持った。
中学生の俺らに対して高校生の人たちにも勝っていたから。
負けたくない、サッカーをしたい、俺らは気が合う仲間だった。
潔
潔
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
潔
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
潔
バッ
ガシッ
潔
モブに殴りかかりそうだった俺を止めたのは冴だった。
ちょうどサッカー場にやって来ていた。
冴
潔
潔
冴
冴
冴
潔
冴
冴
冴
冴
潔
冴に言われた言葉が胸に突き刺さった。
深く深く、時間が経っても抜けない矢が。
俺は、ただ勝ちたいだけ、サッカーしたいだけ···それを、分かってくれる人は冴だけだと思っていたんだ。
冴にだけは、俺の気持ちを分かって欲しかった。
潔
下に俯きながら、俺は泣いた。
冴に泣いているところを気付かれないように。
その後、練習する気が起きず、俺は帰った。
それから俺は冴に会っていない。
冴と練習していたサッカー場にも行かなくなった。
俺は嫌われないよう、実力を隠した。
傲慢なことも言わなくなった。平凡に生きた。
これ以上、向いていないと言われたくなかったから。
潔
潔
絵心
トントン
潔
ぉれは···、ひとりぼっちだからっ。
誰も、俺の気持ちなんか、知らない。
冴にも、凛にも、みんなにも。
隠し、続けなきゃ···。
コメント
3件
うん、もう最高。