浅 見 .
、、、
小 林 .
(すごいかっこいい人だな、)
私は、この時何も恐れてなかった
この人がどれだけすごい人なのか
この人がどれだけやばい人なのかも
小 林 .
疲れたぁ、
浅 見 .
、、、
小 林 .
(え、この人)
男
お、
浅 見 .
ごめんなさい待たせちゃって
男
大丈夫ぜんぜん待ってないさ
浅 見 .
ニコッ、よかった
小 林 .
(この人彼氏いたんだ)
小 林 .
(まあこんな可愛いし当たり前か)
男
今日は夜僕の友達が営んでいるバーに連れて行くさ
男
楽しみにしておいてくれ
浅 見 .
ありがとう、でもその前に1つ伝えたいことがあるの
男
なんだい?
男
君の言うことならなんでも聞くさ
浅 見 .
私たち、、別れましょう
小 林 .
(えええ、別れ話かよ、)
男
え、。
男
ちょっちょっと待ってくれ
浅 見 .
この指輪も貰ったバッグもネックレスも全てお返しするわ
男
何が悪かった
男
今すぐにでも直すさ
浅 見 .
飽きた
小 林 .
(飽きた、!?)
男
お、おいちょっ
浅 見 .
さよなら、ニコッ
男
ねえ浅見ちゃん
浅 見 .
、、
男
今日飲み行かない?
浅 見 .
すいません
男
浅見ちゃん来るて言っちゃっててさ
小 林 .
(うわあこの男この人がどれだけやばいか知らないだろーな)
ぐいっ
小 林 .
え、
浅 見 .
この子が行くなら私も行きます
男
本当?
男
お願い!
小 林 .
え、ちょっ
浅 見 .
、、、
小 林 .
(え、全く目合わせないんですけど)
男
お願い!
俺もう浅見ちゃんくるて言っちゃってて
俺もう浅見ちゃんくるて言っちゃってて
男
もう断れないんだよ
小 林 .
えー、、
小 林 .
(うーわもう本当に最悪)
浅 見 .
、、、
小 林 .
(何この人本当)
男
ありがとね〜
本当助かったわ
本当助かったわ
男
浅見ちゃん来たからもう帰っていいよ
小 林 .
あ、ありがとうございます
小 林 .
(よっっっしゃ)
浅 見 .
何帰ろうとしてるの、
小 林 .
え、
小 林 .
この人にもう帰っていいて、、
浅 見 .
じゃあ私も帰る
男
え、ちょちょちょ
小 林 .
(何この人ー、、)
男
お願い!帰らないでくれー
小 林 .
、、あ、は、、はい、、
男
俺あの女がいいなー、
男
連れてきます?
男
あーでも
男
あの女の隣にいるやつも着いてくることになりますよ
男
どーにか右の女だけ連れてこさせれねーの
右 めい 左 かす
男
あ、ちょっといい?
男
あ、浅見ちゃんだけ
浅 見 .
無理です
男
ああ、
男
なんで無理なの?
浅 見 .
(めんどくさ)
浅 見 .
えーー
浅 見 .
付き合ってるんで
男
え?
男
え?
小 林 .
えーーー!?
浅 見 .
なのでもう帰ります!
浅 見 .
さよなら






