及川徹
俺と飛雄ちゃんのアツーい時間を邪魔する奴は居ないみたいだ
保健室内に誰もいないのを満足気に確認した及川さんは俺も室内に入るのを確認するとそのままドアに鍵をし始めた
その様子にそろそろ事が始まるんだな、ということを再確認する
及川徹
及川徹
鍵をしっかりと閉めた及川さんが これで心置き無くできるね、という風に 少しいたずらっぽく俺を見た
影山飛雄
こういう時俺は甘える、ということが極端に出来なかった。
思いっきりした方が可愛いし及川さんも喜ぶと言うことは分かってるけどどうしても気恥ずかしさを感じて素直になれなかった
及川徹
赤面してて可愛い
及川徹
及川さんは真っ赤になって直立不動になっていた俺を自身の体で上から包みこむ
その体温に俺の心は1本の糸がぷつんと切れたようにどんどんほぐれていった
及川徹
甘く俺の耳元で囁く及川さんの願いに日中とは打って変わって従順になってしまう
影山飛雄
及川徹
愛おし気に俺の首筋に唇を忍ばせた及川さんは至る所に自身のキスマークをつけ始めた
行為になると決まってし始める、マーキングのようなこの行動が これから及川さんのものになる合図のように感じて俺を叡智な気分にさせるスイッチのような存在となっていた
影山飛雄
及川徹
だってこれすると飛雄ちゃんが喜ぶんだもん
図星すぎて怖い
何から何まで俺のことを知り尽くしているんじゃないかと感じる及川さんに俺は顔を赤くさせることしか出来なかった
及川徹
最後に1番胸筋に近い首筋に唇を這わせ深いキスをされた後
そう言って俺に期待するような目を向け及川さんは保健室のベッドに座り込んだ
影山飛雄
及川さんの足元に座り込み少し屈辱感を感じながらチャックに手を這わせる
及川徹
及川徹
及川徹
及川徹
影山飛雄
ああこの人死ぬほど変態で 死ぬほどおしゃべりだった、
口下手な俺はそれに救われる事も多いけど 黙ってくれと思う方が断然多い。というか9割型そうだった
及川徹
及川徹
はい。そのまま俺の手舐めて
及川徹
性癖が尽きないこの人と通常のHはなかなか出来ない。というかした事がない。 色んなHなお願いをされてはそれになされるがままにされる、という日常が俺と及川さんの当たり前だった
及川徹
及川徹
そう言いおでこにキスされてしまってはその事に対し不満を言う気も全くもって失せてくるというものだ
影山飛雄
及川徹
及川徹
そう俺の頭を撫でた及川さんは自身の指を俺の口の中から這わせ口外にもってくるとそのまま
及川徹
と言いながら視線で次の工程を誘導した
影山飛雄
影山飛雄
大きい及川さんのそれは根元まで口に放り込むと苦しくて苦しくて堪らない
でもそれすら快感になってきた俺はフェラをするたび1番に喉奥まで及川さんのそれを貪り、舐め回す
及川徹
及川徹
及川徹
及川徹
影山飛雄
影山飛雄
及川徹
及川徹
及川徹
及川徹
快感で顔を真っ赤にした及川さんの言葉に
俺は及川さんのを咥えながら上目遣いで及川さんを見上げた
影山飛雄
そして咥えていた及川さんのそれに愛おし気にキスをした俺は
片方にかかっていた髪を耳にかけながらまた及川さんのを扱きながら咥えた
影山飛雄
及川徹
及川徹
元からかなり硬くなっていたそれをますます硬くさせた及川さんは
及川徹
と本格的にキツそうに顔を歪ませた
及川徹
及川徹
ビュルルルルルル
及川さんの精液が口の中いっぱいに広がり イったばかりの及川さんの目の前でそれを全て飲み込んだ
そして精液を飲み込んだばかりの舌を及川さんの前で出すと
及川さんは1層嬉しそうにその舌と自身の舌を絡ませそのまま濃厚なキスを何度もした
及川徹
及川徹
じゅぽじゅぽ扱いてくれて気持ち良かったよ♥
俺の頭を何度も撫でそのまま熱いハグを交わし俺のチクビに舌を這わせた及川さんは
及川徹
とニッコリ微笑みながら言った






