TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

音色

みんなのおかげで風邪も治ったよ

トド松

ね〜♪

みんな健康が1番だよ

チョロ松

そうだね

音色

じゃあ私久しぶりにお出かけしようかな〜

おそ松

え〜出かけちゃうの〜?

音色

せっかく元気になったしね!復帰祝いってこと!

音色

じゃあ鈴〜一緒にお出かけしよ〜

鈴華

えっ、私?

音色

たまにはいいじゃん!ね?

鈴華

もう、しょうがないなぁ…

音色

やったー♪

トド松

じゃあ、ボクも出かけようかな〜

カラ松

トッティ、久しぶりにオレとも出かけないか?

トド松

え〜、カラ松兄さんと?

トド松

ん〜...

トド松

まぁ、いっか

カラ松

本当か!

トド松

じゃあカラ松兄さんの行きたいところでいいよ

カラ松

あぁ!

私もちょっと出かけるね

一松

おれも...

私も遊んでくるね!

十四松

ぼくも!

はいはい

チョロ松

気をつけるんだよ

「「行ってきまーす!/行ってきます」」

行ってらっしゃい

チョロ松

行ってらっしゃい

優娜

行ってらっしゃ〜い!

おそ松

おー、行ってら

おそ松

...俺ら何する?

優娜

UNOやる?

おそ松

いいね!

チョロ松

はぁ...

じゃあさっそく始めよっか!

ショッピングモール

音色

久しぶりに鈴とお買い物〜♪

鈴華

別にいつでも誘ってくれてもいいのに

音色

だって〜鈴ってゲームに熱中すると話しかけずらくって

鈴華

そ、そんなに?

音色

それよりも!

音色

今日は鈴華の服をコーディネートしたいからさ!

鈴華

もう、姉さんったら...

モブ1

...あっそこのお姉さんたち〜!

モブ2

可愛いね!俺らと遊ばない?

音色

...ごめんなさい、私たち姉妹水知らずで遊びたいので

モブ2

へぇー!君たち姉妹なんだー!

モブ1

通りで似てると思ったわけだ!

鈴華

(...この感じ...)

鈴華

...姉さん

鈴華

『多分、アッチ側のやつかと...』

音色

モブ2

ねぇねぇ、君も黙ってないで...

ガシッ

鈴華

痛!

モブ2

俺らと遊ぼうぜ?

音色

鈴華!

モブ1

君も、一緒に行こ?

ガシッ

音色

や、やめて!

鈴華

離して...!

モブ2

いいから、オレらに着いてこいよ

モブ1

きっと楽しい場所だから

街路樹

トド松

ところで、カラ松兄さんどこ行くの?

カラ松

フッ、それはトッティの喜ぶ場所さ!

トド松

え〜、ボクが喜ぶ場所〜?

トド松

あっ!もしかして!

トド松

最近新しく出来たカフェとか?

カラ松

それはお楽しみだ

トド松

え〜どこだろう〜

モブ子1

...あっ!そこのお兄さんたち〜

モブ子2

今ってお時間大丈夫ですか〜?

トド松

えっ?ボクたちのこと?

カラ松

フッ、どうしたんだ子猫ちゃんたち

モブ子1

あっ、もし良かったら私たちとお茶しませんか?

モブ子2

すぐそこに美味しいお店があるんです!

トド松

えっ、そうなんですか?

カラ松

な!そうなのか!

トド松

(いや、でもここ辺りにお店はなかったはず...)

モブ子1

ね!ちょうど2人だし、いいでしょ〜

モブ子2

もしかして、彼女とかいらっしゃるんですか?

カラ松

あっ、いや...

トド松

まだ、彼女は〜...

モブ子1

ならいいじゃないですか!

モブ子2

ねっ!行きましょ!行きましょ!

ギュッ

トド松

あっ、ちょっと!

カラ松

ま、待つんだガール!

モブ子1

ほら、そっちのお兄さんも!

ギュッ

カラ松

あっ、おい!

参道

一松おすすめの猫カフェ楽しみ

一松

そう...

だって、今日新しい子が入るんでしょ?

一松

うん

一松

情報では大人しくて甘え上手なんだって

へぇ

懐いてくれるかな…

一松

奏なら、大丈夫だよ

え?

一松

だって、動物大好きなら大丈夫だよ

そっか...!

(嬉しいな...)

モブ3

...あっ、そこの2人組いいですか?

一松

えと...

なんですか?

私たち、急いでるので

モブ3

いやいや、決して怪しい物じゃないんですよ

モブ3

もし良かったら今日オープンした猫カフェに寄っていきませんか?

一松

猫カフェ!

一松!

一松

はっ...!

モブ3

今回は初めてのお客さんということでサービスしますよ

一松

奏、いこうよ

えっ!?

だって、今日新入りに会いに行くんじゃ...

一松

サービスは流石に...

モブ3

じゃあこちらです、お客様

(だってこの人...絶対猫好きじゃないし...)

(それに、アッチ側の人...)

モブ3

ほら、そちらのお嬢さんも

...っ

公園

十四松くん投げるよー!

十四松

バッチコーイ!

じゃあ行くよー!

えい!

ビュン!

十四松

よいしょー!

カキーン

オーライ!オーライ!

ポスッ

取れたよー!

十四松

ナイス!苺ちゃん!

モブ子3

君たちすごいね!野球好きなの?

十四松

はい!

大好きです!

モブ子3

へぇ、そうなんだね!

モブ子3

もし良かったらなんだけど

モブ子3

野球ができやすい場所に案内してあげるよ!

十四松

野球ができやすい場所!

でも、公園でも充分だよ?

モブ子3

公園よりも広くて人数も野球する人数と一緒よ!

でも、私たちキャッチボールとかでも大丈夫ですよ?

モブ子3

ゆ、ユニホームだって着れるんだよ?

十四松

苺ちゃん、これは行くっきゃないよ!

うーん、でも...

十四松

大丈夫だよ!

十四松くんがそこまで言うなら...

モブ子3

じゃあ決定!

モブ子3

じゃあ私に着いてきてね

十四松

はーい!

...

2階

チョロ松

...はい上がり

おそ松

だー!また負けたー!

優娜

おそ松くん弱いね笑

おそ松

優娜、お前だってさっき最下位だったじゃん!

優娜

にしても弱すぎ!

優娜

今のところ、一勝五敗だよ?

おそ松

一勝じゃないです〜、二勝です〜

チョロ松

そんな変わんねぇよ

あはは...

優娜

でも、結姉さんめっちゃUNO強いんだけど...

優娜

私姉さんに勝てないんだけど...

でも、優娜だって結構いい勝負だよ?

チョロ松

まぁ、でも...

チョロ松

主におそ松兄さんと優娜ちゃんの泥試合なんだけど...

優娜

あー!チョロ松泥試合って言ったー!

おそ松

泥試合じゃないですー!

チョロ松

なんだよ、2人して...

それにしても...

優娜

ん?

おそ松

なになに?

チョロ松

どうしたの?

結構勝負してたからあれなんだけど...

みんなの帰り遅くないかな?

おそ松

あー...

優娜

確かに

チョロ松

もう7時だもんね...

そろそろ連絡くれてもおかしいなって...

あっ、鈴華からメール

優娜

なんで通話?

おそ松

通話料かかるからじゃない?

チョロ松

なんでだよ...

もしもし、鈴華?

モブ1

お前の妹、彼氏達を預かった

えっ?

どういうことです?

それ、妹の携帯ですよね?

モブ1

返して欲しいか?

当たり前でしょ...

大事な妹に、友達なんですから...

モブ1

100万

えっ...

モブ1

100万用意しろ...

モブ1

出来なかったら、わかるよな?

モブ1

場所は赤塚市の廃工場にいる

モブ1

ちゃんと持ってこいよ?

チョロ松

えっと...結ちゃん?

優娜

結姉さん大丈夫?

あっ、

みんな、誘拐されちゃった...

おそ松

なんだって!

優娜

鈴たちも!?

うん...

チョロ松

えっ、どうするの?

とりあえず...

モブ1

【おい!】

優娜

まだ繋がってるけど...

あっ...

も、もしもし...

モブ1

お前、変に警察とかに連絡するなよ?

モブ1

もし言ったら、命ないと思えよ?

...っ!

モブ1

じゃあ待ってるからな

廃工場

モブ子2

ねぇ、どう?

モブ1

あ?

モブ子1

ちゃんと金持ってくるんでしょうね?

モブ子3

勿論、私たちに多くしてよね

モブ2

なんでだよ

音色

まさか、姉さんたちも捕まってたとは...

トド松

ボクもびっくりだよ

十四松

すごいね!

鈴華

何が凄いの?

モブ1

おい、そこうるせえぞ!

おそ松

なぁ、どうする?

優娜

条件として、100万...

チョロ松

大きい金額だよね...

でも、私たちにそんなお金はないし...

チョロ松

それに警察に言っちゃダメなんでしょ?

優娜

そんなの脅し文句じゃん

おそ松

そーそー、俺らで潰せばいけるっしょ

チョロ松

あのなぁ…

...

優娜

結姉さん?

いや、潰すのありかも...

チョロ松

結ちゃん?!

おそ松

おっ!結はこちら側か!

だって、よく考えてみて?

相手は一般人

私と優娜は?

優娜

...あ〜、なるほどね

優娜

姉さん、意外と殺る気満々だね

チョロ松

大丈夫なの?それ?

おそ松

大丈夫でしょ

おそ松

だって、その力があればアイツら助かるんだろ?

優娜

まぁね

おそ松

いいじゃん、やってやろうぜ

おそ松

それに、

おそ松

俺たちも久しぶりにどうよ?チョロ松

チョロ松

はぁ...

チョロ松

全く...調子の良い奴

チョロ松

手を抜かすなよ、おそ松

おそ松

そうこなくっちゃ!

ふふ...

優娜

仲良いね、2人とも

おそ松

じゃあ、アイツら助けに行きますか〜

優娜

だね

チョロ松

久しぶりにやるか...

何年ぶりかな〜

赤塚市廃工場

お腹空いた...

一松

おれも

音色

結姉さんのご飯が食べたいよ〜...

鈴華

今、何時だろ...

トド松

早く来てよ〜

モブ子3

うるさいわね

モブ子1

次喋ったら、わかるよね?

トド松

ヒッ...

モブ3

それにしても、遅くね?

モブ2

モブ子2

マジ遅すぎ...

モブ1

まぁ、金さえ入ればアイツらも...

バーンッ

おそ松

俺らがなんだって?

チョロ松

僕たちをどうするのかな?

優娜

やっほー!お兄さんにお姉さんたち〜...

モブ2

なっ!

モブ1

お、お前ら!

モブ子1

ど、どうやって...

どうやってって...

優娜

私たちの力だよ

モブ子2

は!?

モブ3

ち、力ってまさか...

モブ子3

そ、それより100万は?持ってきたんでしょ?

100万円?

優娜

なんのこと?

チョロ松

当然僕たちが持ってくるわけねぇだろ?

モブ子2

はぁ!?

モブ1

それが条件だっただろ!

おそ松

じゃあ新しい条件言いまーす

モブ2

は?

私たちが

チョロ松

お前らを

優娜

ボコすってことでいいよね?

モブ3

な、何言って...

モブ子3

ガキだからって調子のんな!

チョロ松

はぁ...

優娜

私たちまだ子供みたい

そりゃ、年齢的にもね

おそ松

ほら、かかってこいよ

モブ3

お、おらー!!

優娜

...甘いなぁ

モブ3

バキッ

モブ3

がはっ...

バタンッ

優娜

えっ?一発でこれ?w

おそ松

よっわ!

モブ子3

あ、アイツが非力なだけよ!

モブ子3

そこのヒョロいやつ

チョロ松

あ?

モブ子3

かかってきなさい!あんたなんて、私だけで充分

モブ子3

おりゃ!

チョロ松

...

モブ子3

なっ!

チョロ松

誰がヒョロいって?

モブ子3

あ...

ドスッ

モブ子3

ぐふっ...

バタンッ

チョロ松

マジでケツ毛燃えろBBA

おそ松

あはは、チョロ松容赦ねぇ〜

チョロ松

だって、俺別にヒョロくないんだもん

おそ松

はいはい

モブ子1

はぁー!!

モブ子2

ふんっ!

ジャキンッ

優娜

もう、いきなり武器使うのはなしじゃーん

女だから力ないんでしょ...

モブ子1

なっ!

モブ子2

あ、あんたたち!

勿論、そうだけど?

『ファイアー』

モブ子1

あ、熱い!

モブ子2

燃えちゃう...!

大丈夫、死にはしないから安心してね

モブ子2

熱い!熱い!

モブ子1

やめて!

はぁ...

『メラ〜レイニー』

モブ子1

熱い!熱いよ!

モブ子2

やめて、...痛いよ...

...後のふたりは?

モブ1

チッ...

モブ2

調子のりやがって!

おそ松

...

バキッ

モブ2

グホッ...

バタンッ

モブ1

お、おい!

おそ松

残るはお前だけだけど?

モブ1

あっ...

おそ松

まぁ、もう答えは言わなくていいし

モブ1

や、やめ...

ドゴッ

モブ1

ごはっ...!

バタンッ

...大丈夫、みんな!

音色

もう、姉さん来るの遅すぎ...

トド松

ボクたち待ちくたびれちゃったよ

チョロ松

ごめんって...

みんな強いね!

十四松

めっちゃ強かったッス!

優娜

え〜、本当〜

おそ松

やっぱり〜?オレってカリレジェだし〜?

一松

うざい

早くほどいて

おそ松

あっ、はい...

優娜

は、はーい...

鈴華

それより、これどうするの?

カラ松

警察に伝えるのか?

優娜

ん〜...

まぁ、そうだね...

一応私たちが来る前にここの場所は伝えたし

優娜

まぁ、大丈夫でしょ

おそ松

そーそー

チョロ松

呑気だなぁ...

トド松

でも、久しぶりにチョロ松兄さんの本気モードを見たよ

カラ松

あぁ...

一松

最高だった

十四松

にーさんやばい顔してまっせ!

ほら、さっさと帰ってご飯にしよ

鈴華

そうだね

音色

もうお腹ぺこぺこだよ〜

今日のご飯は何かな〜?

多分簡単なものでしょ

優娜

それともどっか寄って買って帰るとか?

おそ松

あっ!それあり!

ちゃんと作るから

優娜

えー

おそ松

えー

チョロ松

えー、じゃないから

おそ松

じゃあとっとと帰ろうぜ

優娜

そうだね

続く

不死身な六つ子と殺し屋の六つ子

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚