洸太
蜜ちゃん
蜜
はい?
洸太
えと、暁斗のこと
どう思ってるの?
どう思ってるの?
蜜
すごく優しい、いい1つ先輩の友達です
洸太
なるほど
蜜
はい
洸太
暁斗のこと好きになるのはできない?
蜜
私は、洸太先輩が好きなんです
洸太
そう
蜜
じゃあ、また明日です!
洸太
おう
洸太
(無理って言ってんのに)
次の日
暁斗
洸太ー?
洸太
(😐)
暁斗
なぁ聞いてる?
洸太
あーあ、ごめん
で、なんだっけ?
で、なんだっけ?
暁斗
聞いてないんだな
洸太
ごめん
暁斗
何があった?
洸太
蜜ちゃん、・・・
俺のこと好きみたい
俺のこと好きみたい
暁斗
だろーな
分かりやすかったし
分かりやすかったし
洸太
言えよ
暁斗
気づけよ
蜜
あ!洸太先輩、おはようございます
洸太
おはよ
昨日、大丈夫だった?
昨日、大丈夫だった?
蜜
はい!
昨日は、ありがとうございました!
昨日は、ありがとうございました!
洸太
おう
蜜
先輩、明日空いてますか?
洸太
俺?
蜜
はい
洸太
空いてるけど・・・
蜜
どっか行きませんか?
洸太
・・・っつ
蜜
嫌ですか?
洸太
いいけど・・・(友達だし・・・)
蜜
先輩、何が好きですか?
洸太
俺は、絶叫系とか好きかな
蜜
遊園地行きますか?
洸太
う、うん、いいけど
蜜
はい!それでは
洸太
ちょっと
蜜
はい?
洸太
2人?
蜜
はい!2人で
洸太
えっと・・・
友達だよね?
友達だよね?
蜜
はい、友達として
行きましょう!
行きましょう!
暁斗
いいねーお前ら
蜜
あ!暁斗先輩
暁斗
(気づいてなかったんだ・・・)
暁斗
俺前からいたよ?w
蜜
すみません!!
暁斗
まぁいいけど
楽しんできて!
楽しんできて!
蜜
はい
洸太
お、おう・・・
その次の日の朝。LINEにて。
蜜
洸太先輩
洸太
蜜ちゃん!?
蜜
暁斗先輩から聞きました
洸太
なるほど。
蜜
10:00に○×駅集合でいいですか?
洸太
うん、分かった
蜜
はい!
ガチャ 蜜が家を出た
蜜
あれ?洸太先輩!?
洸太
蜜ちゃん・・・
家、そこだったんだ・・・
家、そこだったんだ・・・
洸太
俺の家、そこなんだ
蜜たちが住んでる場所は住宅街で 周りは家ばかり 洸太の家は、蜜の家から 歩いて5分くらいだった
蜜
き、気づかなかった・・・
洸太
俺も・・・
洸太
じゃあ、行こっか
蜜
はい!
電車の中で
ガタンゴトン ガタンゴトン
蜜
(先輩、優しい。後ろに立ってくれてる。)
洸太
(俺、痴漢って思われないか・・・)
蜜
(ち、近い・・・)
私がゆらゆらしていると・・・
洸太
危ないだろ
そう囁いて、後ろからハグされた
蜜
(洸太先輩、暖かい・・・)
洸太
好きに、ならない、からね
また、そう囁いた
蜜
私が好きにさせますから
洸太は こんなとこで何を言ってるんだろうと 顔を赤くした
♥1000で12話と13話出します
13話は、ちょっと♥ロ系😅💧






