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天音
天音
天音の母
天音の父
窓から差し込む光に私は目を細めた。
天音
私は勝ち組だ。
どこがって?
見ればわかる。
例えば…。
メイド1
天音
メイド1
メイド1
そういうとメイドは私に朝食のメニュー表を見せてきた。
メイド1
ガタン!!
メイド1
天音
私はメイドを睨みながら続ける。
天音
メイド1
天音
メイド1
天音
メイド1
天音
私は慌てて向こうに行こうとするメイドをとめた。
メイド1
天音
メイド1
天音
天音
メイド1
天音
メイド1
しばらくしてー。
メイド1
天音
メイド1
天音
天音
メイド1
口答えするメイドに私は腹が立ちメイドに紅茶をかけた。
メイド1
メイド1
メイド1
天音
天音
天音
メイド1
そう言ってメイドは走っていった。
天音
私は朝食を一口食べた。
天音
天音
私はそう言ってお皿にのっていた食べ物を全て床に撒き散らした。
天音
私はイライラしながら床に散乱している食べ物の横を通って自分の部屋に行った。
天音
私は制服のボタンをとめながらため息をついた。
天音
私は急いで家の外へ出た。
私が外を出るとー。
友達1
友達2
友達3
外に友達…いや奴隷がまっていた。
天音
学校は嫌いじゃない。
なんで?って?
だってー。
いじめられっ子
私は逃げようとしたブスの腕をガシッと捕まえた。
天音
友達1
友達2
友達3
友達1
いじめられっ子
天音
天音
いじめられっ子
あまりにもなめくさった態度をとられた私はブスを思いっきり殴った。
いじめられっ子
そして、ブスは地面に倒れ込んだ。
私はブスの髪を乱暴に掴み視線を合わせた。
天音
そう、私とこいつじゃ比べ物にならない。
だって私には…
無能だけど動きだけはいいメイドもいるし
奴隷もたくさんいる。
なによりお金持ちだし。
顔も可愛いし。勉強もできる。運動もできる。
天音
友達1
友達2
友達3
天音
友達1
友達3
友達2
そう。私は勝ち組。
私の周りにいる奴らも私が都合よく使う道具にすぎない。
あー、毎日楽しい。
だって私は勝ち組なんだもん笑笑
ゆき
ゆき
ゆき
ゆき
ゆき
ゆき
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