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青が来なくなって2週間が経つ。

本当は学校なんか大嫌いだ。

だけど、いつも君が「おはよう!」って

言ってくれてたから俺は朝だけでも...と

重い体を起こして学校に行った。

はぁ...。

今日こそは....

今日こそは来るんじゃないかって。

いつも君の「おはよう!」を待っている。

結局今日も君は来なかった。

俺があの日、しっかり答えていれば

君は隣にいたのかな。

はぁ~...

流石に心配。

だけどせめて明日まで待つことにした。

だって明日は君の______だもんね。

次の日

....

やっぱり今日も来ない。

体が弱いことを知っている俺は

どんどん不安が募っていく。

もしどこかで倒れていたらッ...って。

ッ....

流石にもう待てない。

今日の帰り君の家に行く。

そう決めたすぐの時。

🚪ガラガラガラ

普段はこの時間に開かない。

だけど、君ならこの時間に来てもおかしくない。

もしかしたらと思い振り向くと....

_____たッ君がいた。

いつも冷たい君だけど...

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