私たちの出会いは私を助けてくれたとこから始まった
私が中3の時
学校の帰り道20代ぐらいの男の人達に話しかけられたの
男
お姉ちゃん
〇〇
...
男
君だよ
〇〇
へっ?
男
ちょっといいことしない?
〇〇
ごめんなさい急いでるんでっ
男
いいから来いよっ
〇〇
やめてっ!離してっ!
男の人に力に勝てるはずもなくて必死で抵抗してもダメだった
人通りの少ない路地裏に連れてかれた
〇〇
キャッ!
そしたら手首を持たれて壁に押しつけられた
〇〇
っ泣
男
あ〜あ〜泣かないでよ〜
男
お兄さんが今気持ちよく
してあげるからねぇ笑
してあげるからねぇ笑
〇〇
やめてっ!泣
??「何してんの?」
〇〇
っ?泣
男
あぁっ?お前らには関係ねぇよ
??『この子俺のだから離せよ』
男
チッ
舌打ちをして男の人は去っていった
〇〇
っ泣
腰がガクッと抜けてその場にしゃがみ込んだ
??「大丈夫?」
〇〇
あ...ありがとう...ございます泣
??『君名前は?』
〇〇
野上〇〇ですっ泣
??「俺道枝駿佑」
??『俺は高橋恭平』
駿佑
制服同じだよね?
駿佑
同じ学校の子かな?
〇〇
き...希望学園高校ですっ泣
駿佑
やっぱり...
恭平
怖かったよね...
〇〇
っ泣
そう言って私の涙を手で拭ってくれた
この時を境に私たちは仲良くなった
NEXT






