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久しぶりのd!です

前半は安全です ちょっと一部メンバーが誹謗中傷受けます

エセ関西弁注意

苦手な方はback

ご本人様には関係ございません

軍パロです

何もなく静かさが響く屋上は嫌いじゃない

鬱先生

ふぅーっ

雲と同じように流れる白い煙

鬱先生

…いい光景やな

鬱先生

…けど晴れの日は暑すぎるわここ

鬱先生

今日とか太陽の周りに雲とか全くないやん!

鬱先生

はーあ…この後に訓練あると思うと……

鬱先生

ゾムさんにしごかれるぅ〜

鬱先生

……はは

鬱先生

…あいつは俺の相手するほど暇やないか

トントン

《大先生!》

鬱先生

《あれ?とんち何かー?》

トントン

《何かー?やないねんお前書類終わっとらんやろ!いつまで休憩してんねん!》

鬱先生

え?そんな時間たっ………てるわ

鬱先生

《ごめんとんち!今からやるから!》

トントン

《いや訓練あるだろ……》

鬱先生

《はっ!?》

鬱先生

《う……夜やるからゆるして……》

トントン

《ほんまもっとシャキシャキせーって…》

鬱先生

《ごめんって〜》

トントン

《はー…まぁいつものことやしそんな気にしとらんけど…》

鬱先生

……ぁ

鬱先生

《えー…とんちひどーい》

トントン

《お前が無能だからだろ》

鬱先生

《くっ…鬱に効果抜群》

トントン

《いいからはよ準備せい》

鬱先生

《はーいおとん》

トントン

《誰がおとんや!》

鬱先生

…いつも……ねぇ…

鬱先生

まぁ僕のせいやし〜

もう一度煙を吐き出す

この瞬間のなんとも言えない心地よさ

全てを煙が連れ去ってくれるような

鬱先生

ま、そんな楽なわけないねんな〜

鬱先生

はよいかんと怒られちゃう

僕の為と言っても過言でないくらい僕しか使っていない灰皿に煙草を押し付ける

鬱先生

はよ行ったるか…

そう言っても体は特に動かない

鬱先生

…はー

鬱先生

…返事しちゃったら流石にいかへんとなぁ

ようやく意を決し、屋上の扉を開けた

兵士

兵士

鬱先生

…あ

鬱先生

(あいつら…ゾムのとこの?)

遠くなっていく二つの背中

鬱先生

(これから訓練やぞ…?サボるんか?)

肩幅も身長も僕より大きかった。

鬱先生

……ぁ

鬱先生

………っ

鬱先生

…僕には関係ないわ

鬱先生

鬱先生

あー!今日訓練やなー!

背中は一度止まったように見えたが完全に止まりはしない

鬱先生

いやぁもちろんゾムの所のは隊ごとの討伐ランキングTOP2やからなー!

鬱先生

まさか訓練をサボるやつなんておらへんよな〜

鬱先生

いやぁもしかしたらそんな奴がいるから前線張ってるくせに一位取れないのかもなー?

兵士

は?

兵士

おい、一応幹部だぞ!

兵士

…チッこんなやり方でしか注意できないくせに

兵士

行こうぜ

鬱先生

……

鬱先生

…はぁぁ………

鬱先生

良かったぁ……

鬱先生

…やっぱ隊が批判されるのは嫌なんやなー

鬱先生

鬱先生

って、はよいかへんと!?

鬱先生

う…あいつらに時間かけすぎたぁ

ほんのわずかの充実感と満足感を胸に秘めた

ゾム

ーー!!!

兵士

ゾム

ーー。

鬱先生

…ん…あいつらちゃんと来たんやな

鬱先生

おっはよ〜

ゾム

あ、大先生やん

鬱先生

ごめんゾムちょっと遅れた

ゾム

まぁええで

ゾム

ちなみに何しとったん?

鬱先生

んー?なんで聞くん?

鬱先生

『どうせいつも通りタバコ吸ってたんやろ!』

鬱先生

とか言われると思ったわ

ゾム

だって大先生がタバコ吸ってきた後はな?

ゾム

力抜けて何も考えて無さそうな…目の光が無くなったみたいな表情するんやで?

ゾム

でも今回はなんかちょっと嬉しそうだから

ゾム

なんかあったんかなー?って

鬱先生

ふふw

鬱先生

お前よく見とんなーw

鬱先生

さっき遅刻してきた二人おったやろ?

ゾム

おん

鬱先生

あいつらがサボろうとしてたから引き止めたんよ

ゾム

…え?

ゾム

…あいつらが?サボろうと……

鬱先生

鬱先生

どうかしたん?

ゾム

いや…てか訓練やろうぜ!

鬱先生

せやね

ゾム

よーし大先生!早速模擬戦するぞー!!

鬱先生

え、うそやん!?!?

ゾム

ゴー!!

鬱先生

…うぇぇ

ゾム

だ、大先生?大丈夫か?

鬱先生

誰のせいだと……

ゾム

それよりさっきの所はな!

ゾム

こっちも手数がかなり削られてきたところやったから一気に攻めに変えてかないと〜

鬱先生

相手に攻められる…やろ?

ゾム

うっわなんか大先生にバレた屈辱

鬱先生

辛辣!いやぁ成長したって褒めてくれてもええやーん

ゾム

俺に負けたけどな!

鬱先生

くっそ……

鬱が横を向く。目に入ったのであろう時計に目を見開かれている

鬱先生

…あ!

ゾム

どしたん?

鬱先生

書類やらんといけんわ!まだよろしくな!ゾム!

ゾム

おうー!

鬱先生の背中が遠くなっていく

ゾム

あいつらが…サボり…か

ゾム

はー…ちゃんと怒っとかないとな!

兵士

…チッ…信じられやがって

兵士

…まぁいいさ俺らが

兵士

あいつの信用を地に落としてやる…!

後編→作成終了次第投稿

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この作品はいかがでしたか?

180

コメント

3

ユーザー

凄い作るの上手いですね!!続きが楽しみです!!

ユーザー

クソ媚びマウンテンがなんか言ってる… ゾッゾさん優しすぎて草なんか理由あったのかな模擬戦…続きタノシミィ! お疲れ浜海水浴場ですわ

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