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#蘇枋受
チョマ
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チョマ
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スンフェイ
ベットに腰を沈め壁に横たうスンフェイ。身体が確実に火照っていた。
こんな事になるのは久しぶり過ぎて戸惑っていた。
身体が…下半身が疼いて熱を持っていた。
スンフェイ
恐る恐る触れると熱を持ち硬くしっとりと欲を示し始めている。
いけない、何とかしないと。 落ち着くんだと見ない様に服を被せると、ぴくんと先が擦れてしまい身体に電気の様な刺激が走る。 その瞬間、愛しい人の顔がよぎった…
スンフェイ
言葉にしたのが失敗だった。自身の手がするすると自我とは別に下着の下の熱い自身のモノに触れ手が勝手に桜が触れた記憶を辿り擦り始めた……
スンフェイ
桜と交わった時の行為を思い出し、スンフェイの身体を熱くぎごちなく触る桜の指を再現する様にスンフェイの指はいやらしく動き身体は揺れ、甘い言葉が漏れる……
スンフェイ
1人でいる、誰にも見られていない、その事でタガが外れたか手の動きを止められなくて、自身が出すいやらしい音にゾクゾクが止まらない。 ぐちゅぐちゅと卑猥な音が部屋に響き渡り始めた時……
ガチャ
スンフェイの自室の扉が開いたのだった……
コメント
1件
ちょまさんの新エピソード、読んだよ〜!!📖💕 スンフェイの切ない独りの時間、すごくドキドキした…!一人でいるのに、桜くんの名前を呼んじゃうところがもうエモすぎて胸が苦しくなったよ😭💔 記憶を辿るように自分を慰める描写、すごく繊細で生々しくて引き込まれた… 最後の扉が開くところで「えっ!?」ってなった!!続きが気になりすぎるんだけど!!次いつ更新されるの?待ちきれないよ〜〜🌸🔥