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ぽんぽんず
99
とまと
とまと
ここは県内で最も有名な学園。
それは立派な令嬢家であったり、
頭脳明晰な女学生だったり、
素晴らしい成績を収めたスポーツ女学生だったりと
様々な女学生が集まる。
幸白
天使
さくらこ
さくらこ
さくらこ
すみれ
天使
すみれ
さくらこ
幸白
天使
幸白
焦って彼女は別の話題を切り出す。
今日も一緒に帰りたいと。
すみれ
幸白
すみれ
にこやかに笑う彼女と
さくらこは、私も、と一言付け足して、授業へと入った。
❥𓏵𓏵𓏵❥𓏵𓏵𓏵❥ 音楽室 ❥𓏵𓏵𓏵❥𓏵𓏵𓏵❥
綺麗なピアノの旋律
それと、緑が混じった黒色の髪が揺れた。
教師
天使
教師
教師
クラスメイト
クラスメイト2
幸白
天使
すみれ
すみれ
さくらこ
さくらこ
さくらこ
天使
天使
さくらこ
幸白
すみれ
すみれ
すみれ
幸白
放課後
❥𓏵𓏵𓏵❥𓏵𓏵𓏵❥ 化学室前廊下 ❥𓏵𓏵𓏵❥𓏵𓏵𓏵❥
黒髪の少女と白髪の少女が、
二人、静かな廊下を
書類を持って歩いている。
すみれ
すみれ
さくらこ
すみれ
すみれ
さくらこ
すみれ
さくらこ
聞けば、さくらこのクラスで
実験中実験器具が紛失したと。
それを頼まれ、彼女らは探しに来ている。
…探しに来ている、よりも
ほかの数は合っているのか。というのを確かめに来た
ついでに探して欲しいと。
すみれ
さくらこ
❥𓏵𓏵𓏵❥𓏵𓏵𓏵❥ 実験室 ❥𓏵𓏵𓏵❥𓏵𓏵𓏵❥
すみれは軽く机に腰掛け
数を確かめる。
下の棚を見て器具を見るさくらこ。
すみれ
さくらこ
すみれ
静かな教室と、部活動をして活気のある外。
眩しい西日が射し込む。
そんな中、 彼女は突拍子も無いことを問いかけた。
さくらこ
さくらこ
すみれ
さくらこ
彼女は硫酸の入った棚を見つめながら、
……学校のその辺にそんな危ない液体があるのは何故か、と思うのは置いておいて欲しい。
彼女は一コマ置いた後、
さくらこの右手に手を添えて
すみれ
すみれ
怪しげな笑みを浮かべながら、 さくらこを見つめる。
そんな彼女を見て、
にこりと笑ったかと思えば、
さくらこ
すみれ
さくらこ
さくらこ
すみれ
すみれ
すみれ
硫酸の小瓶を手に取り、
彼女に渡すようにしながら
すみれ
すみれ
品定めするみたいに強く見つめる。
私の価値はどこ?
私の詰め物はなんなのかしらね?
さくらこ
さくらこ
さくらこ
すみれ
すみれ
さくらこ
さくらこ
さくらこ
さくらこ
すみれ
さくらこ
すみれ
すみれ
さくらこ
さくらこ
そういって小瓶を取る。
さくらこ
すみれ
小瓶を元に戻している彼女を見て、
窓をのぞき込み
すみれ
さくらこ
さくらこ
すみれ
さくらこ
すみれ
すみれ
すみれ
さくらこ
さくらこ
さくらこ
すみれ
❥𓏵𓏵𓏵❥𓏵𓏵𓏵❥ 帰り道 ❥𓏵𓏵𓏵❥𓏵𓏵𓏵❥
桜の並木が並ぶ道。
そんな中にふたりは歩いていた。
幸白
天使
幸白
天使
幸白
幸白
天使
幸白
幸白
風が吹き、彼女のピンクの髪に 桜の花びらがくっついた。
それに気づかずにこにこ笑っている君。
天使
今日も私のてんしは元気に飛び回っている。
幸白
幸白
幸白
天使
何時までも二人で居たいね。
君にはもっといい人がいる。
そんな言葉はきっと選んでくれた人に失礼だよね。
でも本心からそう思う。
私なんかよりいい人はいっぱいいるよ。
でも
幸白
天使
君の記憶に長くいたい。
誰と会っても私が浮かんじゃうくらい。
いつから私はこんなに 性格が悪くなったんでしょうか。
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