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コメント
5件
わぁぁ!!✨️最高すぎますぅ!!ここからどうなるんだろ!
助けに来たprちゃんかっこいし、気づいたakくんがどうするのかも気になる👀
助けに来るprちゃんかっこよ!! 本当に最高すぎる😭👏✨
来るわけないと思いながらも、 名前を呼んだその瞬間
pr
聞き慣れた声。 次の瞬間、 体が解放される
pr
そこに立っていたのは、 間違いなく、ぷーのすけだった。
安心した瞬間、 張り詰めていたものが切れて、視界が滲む。
ak
抱きつこうとして、一歩踏み出す。
でも。 ぷーのすけは、一瞬だけ後ずさった
その視線が、俺の顔じゃなくて 涙に向いていることに気づいてしまう。
pr
pr
ak
止める間もなく、 背中は遠ざかっていった。
ak
その場に残されたまま、俺は立ち尽くす。
助けてくれたのに。 なのに。
胸に残ったのは、安心じゃなくて 拭えない違和感だった。
──いい匂い ──ケーキ ──避けられてる理由
点と点が、繋がり始めていた。
ak
家に帰って、静かなリビングに入る
ak
返事は、ない。
隣の部屋のドアは閉まっている。 中に、いる気配はあるのに。
自分の部屋に入って、ベッドに潜り込む。
電気を消しても、目は冴えたまま。 天井を見つめながら、 最近の出来事を、ひとつずつ並べていく。
距離を取られるようになった 一緒にご飯を食べなくなった 俺を極端に避けようになった
そして、
あの男の言葉...
ak
ak
だから、襲われた。 だから、匂いがするって言われた。
だから
ak
言葉が、途中で止まる。
''フォーク''、?
ak
答え合わせみたいに、 胸の奥が、静かに冷えていく。
ak
俺を、傷つけないために。
そう思った瞬間、 胸が、ぎゅっと締めつけられる。
優しすぎる。だけど勝手すぎる。
ak
隣の部屋の壁を、じっと見る。
向こう側にいるのは、俺の恋人だ。 フォークかもしれない。
ak
ベッドから起き上がって、 そっと深呼吸する。
俺は、隣の部屋のドアを思い浮かべながら 決意を固めた。
次の話→♡1600 💬2