蘇枋隼飛
んぅ、?
蘇枋隼飛
なんだ、夢か
蘇枋隼飛
夢だったか...、
夢じゃなければよかったな
蘇枋隼飛
この夢が現実だったら良かったのに...
あのまま2人で幸せに過ごしたかった
君をもっと触りたかった
君をもっと愛したかった
そう思うほど俺は
目が黒く 濁ってしまう
蘇枋隼飛
...、💢
自分の不甲斐なさにムカついてしまう
蘇枋隼飛
はぁ〜、今何時だろう、?
3時4分
蘇枋隼飛
んー、もうこんな時間か、
蘇枋隼飛
桜くんは寝れてるかな、?
蘇枋隼飛
えっ...、
桜くんが居ない!?
俺は咄嗟に飛び出した
蘇枋隼飛
桜くんー!
蘇枋隼飛
どこにいるんだいー?
お願いだから
同じ結末にはならないでくれ
せっかく再会できたのに
ここで終了は嫌だ、!
蘇枋隼飛
桜くーん!
蘇枋隼飛
いたら返事してくれないかいー?
桜くんは悩み事があるとき
いつもこの公園に来てたからいるかと思ったけど
ココは違ったか、
その瞬間
ベンチの横に
白と黒の髪が見えた






