作者
鈴斗
作者
鈴音
作者
鈴斗
鈴音
医者組
赤
年齢 20
性格 静かで落ち着いてる、真面目、優しい
その他 白の担当医、少し病んでいた過去がある
桃
年齢 22
性格 優しい、リーダー気質、少し変わってる
その他 水の担当医、過去にトラウマ有り
青
年齢 23
性格 優しい、静か、たまにぽえる
その他 黒の担当医、過去に大切な人を失ってる
患者組
水
年齢 11
性格 人が苦手、泣きやすい、辛いことを隠す
その他 天使病にかかっている、白と黒と兄弟
白
年齢 12
性格 喋るのが苦手、無表情、自分のことをあまり言わない
その他 無感情病、無痛病にかかっている、水と黒と兄弟
黒
年齢 14
性格 しっかり者、優しい、初めての人には怯える
その他 鱗病にかかっている、水と白と兄弟
鈴音
天使病:天使の翼が背中に生える、大きくなればなるほど寿命が縮んでいき最終的には死んでしまう、人の栄養で大きくなるので大きくなる時に激痛が走る、治療方法は自分を愛してくれる人と付き合う
無感情病:その名の通り感情が無い、いつも無表情で喜怒哀楽が分からない、泣くことも出来ないし辛いのも分からないから溜め込んでしまうことが多い、治療方法は自分の本当の気持ちを相手に伝える
無痛病:痛みをまったく感じなくなる、痛みを感じないから怪我をしても気づけなくて大事になってしまう、風邪になっても気づきにくい、治療方法は想い人とキスをする
鱗病:体に鱗が生える、鱗が増えていくと鱗が生えてる部分が動かなくなる、最終的には体全体に生えて動くことが出来なくなる、治療方法は想い人に想いを伝え成功させる
作者
作者
鈴斗
桃side
俺は賽子病院で奇病の子を治療する奇病専用病棟というところで働いてる
他にも2人働いてる奴がいる
しかし、奇病の子なんて滅多にいることは無い、俺たちの仕事は次第に減っていった
そんなある日、病棟の前で3人の子供たちが倒れていた
3人とも奇病にかかっていたのだ
俺たちは誓った
絶対にあの3人の奇病を治してやると
水side
僕は奇病にかかっている
僕にはお兄ちゃんが2人いるんだけどその2人も奇病にかかっている
だから、親に捨てられてしまった
そこでたどり着いた病院の前で僕達は眠った
起きたら病院のベットの上だった
その病院にいた3人のお兄さん達が僕たちを見て
絶対に君たちの奇病を治してみせる
と、僕たちに言ったんだ
その時僕は思った
助けて
と……
作者
鈴斗
作者
鈴音
作者
作者
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鈴斗
鈴音






