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𝐁𝐀𝐃𝐄𝐍𝐃

2 - 虎は兎を襲います

♥

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2021年08月25日

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🐨×○○

「虎は兎を襲います」

お楽しみください~🌟

最近私は彼氏と別れた

私は今日も彼との思い出の場所へ歩む、、、

今日も貴方が好きだった甘ったるい珈琲を飲む

なんかさっきから隣の人からの視線がすごいのですが!?

○○「え?あのッ」

私が喋る頃にはその甘ったるい珈琲は飲み干されていた。

○○「は?」

??「あ、ごめんなさい」

??「いやぁ~美味しかった」

○○「あ、ありがとうございます、、、」

??「一緒に行きましょ」

○○「はぁぁぁぁぁ❔」

??「そんなに嫌?」

○○「いやぁ普通に知らない人ですよ?今あったばっかりじゃないですか」

??「何もしないからさ?」

○○「その前にお名前は?」

??「あぁ、僕はナムジュンです。」

○○「そうなんですね^^*私の名前は○○です」

ナムジュン「○○、○○ちゃんね」

その人は笑うとえくぼができてぶっちゃけかわいかった

その人はいつもにこにこしてて

そんな彼に私は惚れたのかもしれない

もうあの人と出会って1年~

あの人は変わった何故か束縛が激しくなった

家に行くのが遅くなって

ナムジュン「ねぇなんで遅くなったの?」

ナムジュン「僕と会いたくないから?」

ナムジュン「ねぇなんで?」

彼といる時にスマホを少しでも触ると

ナムジュン「ねぇなんでスマホ見てんの?」

ナムジュン「スマホの方が大事なわけ?」

私はそんな彼から「同棲しよう」と誘われた。だけど嫌だっていえば大事になるからいいよ!って言っておいた

同棲が始まってから

ナムジュンさんの気が悪いことをするとすぐ怒られて殴られて

そして彼が眠った深夜に出ていった

○○「できるだけ遠くにいかないと」

走りに走りついたのが元彼との思い出の場所についていた

海の音が静かに響いていてとても綺麗だった

辺りを見回すと元彼のジンがいた

○○「ジン、、?」

彼は何も言わず手を掴んで車に乗せてくれた

ジン「、、久しぶり、」

○○「うん、、、久しぶり、」

ジン「なんか悩んでんの?」

○○「え?なんでわかったの?」

ジン「そりゃ顔が深刻だったもんㅎㅎ」

○○「ㅎㅎ失礼だなぁ~」

ジン「それはそうとどうしたの?」

○○「いやぁ、、、、、、」

それから昔あったことを全て話した。

ジン「それは、、、束縛ってやつなんじゃない?」

○○「束縛?」

ジン「うん、、、」

○○「わかった。」

ジン「、、、、、、俺まだお前のこと好き、、、、、、」

○○「え?、、、、、、//私も好きですよ、、、、、、」

その日からジンと幸せに過ごした。

だがある日のこと

○○「この映画おもろ」

ジン「ㅎㅎそれな」

ピーンポーン

ジン「俺が出てくる」

○○「ありがと~」

ドンッ

少し嫌な予感がして、、、、、、

玄関に走っていくと、、、、、、

ジンがあのナムジュンにさされていた

○○「じんっじんっ!!!」

私は無理やりジンを起こしたが起きることはなかった。

ナムジュン「ねぇだから言ったでしょ?僕の彼女は○○しかいないって」

グサッ

私も赤い虹となった。

Fin

見ていただきありがとうございました。

赤い虹になったって意味はまぁ殺されちゃったって意味です

語彙力が無さすぎてすんません

てはあんにょん💚💛

次回をお楽しみに^^*

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コメント

125

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好きです.........🙏🏻♡

ユーザー

凄すぎる、、✨

ユーザー
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