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それでは
どうぞ〜!!
あの時から俺は
あいつと友達になって、
気づいたら
好きになってた。
鬼ごっこをしていて
帽子がじゃまだったから
咲輝に持っててって言った瞬間
そうだ!って思って
咲輝に自分の帽子かぶしたり、
下校するときに
一緒に帰りたくて
正門のところで偶然を装い
一緒に帰ったり、
クラブで咲輝とペアを組みたくて
腕を引っ張って連れて行ったり、
どうしても
そんなことをしちゃうんだ…
咲輝はどう思ってたのかな…?
嫌だったかな…?
そんなことばっかり考えちゃう。
それからしばらくがたったある日
1人で下校してた時に
聞き覚えのある声がした
咲輝
あー今日も疲れたよ〜
暖音
だよね〜笑
暖音
チューバ重いし大変なんだよねぇー
暖音
まあ本当は楽しいけど笑笑
咲輝
だね笑
咲輝だ!
そうだ、今がチャンスだ!
ずっと想っていた気持ちを
素直に伝えないと…!!
悠介
あっ!
悠介
咲輝ーー!!!
咲輝
あっ
咲輝
悠介だ
咲輝
久しぶりー!
相変わらず元気だなぁ笑笑
まあこういうところが
好きなんだけどね笑
悠介
ふたりとも部活帰り??
咲輝
そうだよ〜
暖音
うん!
悠介
あっ
悠介
よかったらなんだけどさ
悠介
今少し時間ある?
咲輝
あるよ
咲輝
どうしたの?
悠介
いいからさ、ふたりきりになれない…?
咲輝
暖音いい?
暖音
別にいいよ!
暖音
待ってるから!
咲輝
ごめんね
暖音
全然いいよ!👍
今回はここまでです!
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