イフ
イフです!
Broooock
Broooockです!!
シャークん
シャークんです!!
きんとき
きんときぃぃぃぃぃぃぃ!!!
きりやん
きりやぁぁぁぁぁぁぁぁん!!
イフ
さて、今回は師弟組です
きんとき
そうだね
シャークん
じゃあ行くか
Broooock
それでは〜!!
きりやん
どうぞぉ!
スマイル
なぁ、Nakamu
スマイル
もし俺がお前と付き合ってなかったら
スマイル
お前の人生はもっと
豊かになっていたのかもな
豊かになっていたのかもな
久し振りの2人でのお茶会
不意にスマイルがそう言った
Nakamu
……え?なに、いきなり
突然の事に声が震えそう聞き返すと
スマイル
いや、なんでもない
スマイル
少し思っただけだ
とだけ言って紅茶を1口飲んだ
Nakamu
……スマイル
スマイル
……ん?
Nakamu
スマイル俺の事好き?
いきなりの質問に困惑したのか 少し首を傾げながら
スマイル
好きだよ?
と答えてきた
Nakamu
ならあんな事言わないでよ!
Nakamu
俺はスマイルが好きなの!
ガタンと音を立てながら立ち上がり そう叫ぶ
スマイル
……あくまでもしも、ifの話で…
「もしも」?なんでそんな話を するんだよ
Nakamu
「もしも」なんて知らない!
Nakamu
例えそうだったとしても俺は…!
Nakamu
俺は…スマイルの事が好き……
Nakamu
スマイルと一緒に生きていく
以上の幸せなんてない
以上の幸せなんてない
Nakamu
あるはずない
Nakamu
だから…!
心臓の音が煩い、 今すぐにでも逃げ出したい
吐き捨てるかのように並べた言葉に スマイルがポツリとこう言った
スマイル
……そっか
スマイル
良かった
Nakamu
……え?
スマイル
俺もNakamuと一緒に生きていく以上の
幸せなんてないって思ってる
幸せなんてないって思ってる
スマイル
だから……
Nakamu
っうっうぅ……泣
スマイル
え!?Nakamu!?
スマイル
なんで泣いてんの!?
Nakamu
スマイルのせいだぁ〜!泣
Nakamu
ばかぁ〜〜!泣
スマイル
えぇ……
スマイル
……よしよし
(Nakamuを抱き寄せて頭を撫でる
(Nakamuを抱き寄せて頭を撫でる
Nakamu
うぅ……泣
Nakamu
スマイルの馬鹿
スマイル
うん
Nakamu
阿呆
スマイル
うん
Nakamu
あんぽんたん
スマイル
うん
Nakamu
好き
スマイル
ありがとw
Nakamu
スマイル
スマイル
ん?
Nakamu
眠い
スマイル
寝る?
Nakamu
うん
数分後……
Nakamu
Zzz……
(スマイルに膝枕してもらってる
(スマイルに膝枕してもらってる
スマイル
ほんとに寝るじゃん……
スマイル
言いたかった事言えなかったし
スマイル
はぁ〜〜……
Nakamu
ん〜……
スマイル
……でもまぁ
スマイル
幸せだしいっか
そう呟きスマイルはポケットに 入れていた小さな箱に触れた
シャークん
おわり〜
イフ
なんだこのストーリー性のない物語()
きんとき
てか、スマイルは何が
言いたかったのさ
言いたかったのさ
きりやん
あれじゃね?
Broooock
あ〜あれね?
イフ
まぁ最後の一文でわかるやろ
きりやん
まぁ
スマイル
確かに
きんとき
スマイルじゃん
シャークん
おーい!終わるぞ!
Nakamu
ここまでタップお疲れ〜!
Broooock
ばいばい!







