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前回、〇害事件の犯人だった人狼と狂人、モテモテ男子3人組を倒して、〇〇とメメントリは〇害事件を無事解決出来たのだった。

〇〇【夢主】

さてと、私が人狼を倒してやった事だし、私はどうやって元の場所に帰れば良いのかな?

じおる

そう言えばまだ帰れる方法が見つかってませんでしたね…。

そろもん

どうやって〇〇を元の場所に帰してやれば良いんだ?

あすた

まだ見つからないままだと、〇〇は帰れないからね…。

はるてぃー

またワープポータルを使えば良いんじゃない?

うた

えっ?どういう事?あれはまだ故障してるんだぞ?

〇〇【夢主】

そうだよ。故障してるんだよ。

はるてぃー

〇〇がワープポータルに入れば、誰かと場所が入れ替わりながら、帰れるんじゃないか?

〇〇【夢主】

なるほど…。でも…大丈夫…?もし…知らない人だったらどうする…?

はるてぃー

う~ん…でも、それしか思い付かないんだよ…。う~ん…まぁ、やってみないと分からないじゃない?

〇〇【夢主】

分かったよ…。帰る前に聞くけど、良かったら、一緒に行かない?

はるてぃー

えっ?

うた

えっ?

じおる

えっ?

そろもん

えっ?

あすた

えっ?

〇〇【夢主】

私はね、ずっと思ったの。貴方達を今度のハロウィンパーティーに招待してあげたいって。貴方達メメントリにも是非、私がいる世界のハロウィンを楽しんでもらいたいの。

じおる

…是非、行きたいです!

そろもん

…俺も一緒に行きたい!

あすた

〇〇がいる世界のハロウィンを知りたい!

うた

この世界のハロウィンは上等生物が気楽に楽しんで、下等生物はろくに楽しんでないからな…。貧困で何も買えないから…。

はるてぃー

俺らみたいな下等生物はハロウィンを過ごした事なんて、今まで一度も無かったから…。昔から貧困だったから…。

〇〇【夢主】

じゃあ…私がいる世界に一生残っても良いから、貴方達も一緒においでよ!

はるてぃー

本当に良いのか…?

うた

一生いても良いのか…?

〇〇【夢主】

うん!大歓迎だよ!

はるてぃー

〇〇…!ありがとう…!ありがとう…!(泣)

うた

俺らはめちゃくちゃ嬉しいよ…!(泣)

じおる

本当に嬉しいです…!(泣)

そろもん

またあの会場に行けるんだな…!(泣)

あすた

〇〇は優しい…!こんなに優しい人に出会えて俺らは幸せだよ…!(泣)

〇〇【夢主】

よしよし…。泣いてる場合じゃないよ…。はるてぃー、ワープポータルを用意して…。

はるてぃー

分かった…!(泣)

はるてぃーはワープポータルを 用意して、〇〇はワープポータルへと入って行った。

〇〇【夢主】

ワープポータルに入れば、誰かと場所が入れ替わりながら、元の場所に帰れる!えいっ!

メメントリ 「〇〇ー!」

こうして、〇〇は元の世界へと 帰って行った。

〇〇【夢主】

はっ…!帰れた…!良かったー!帰れたー!

??? 「ああああぁぁぁぁ!」

〇〇【夢主】

誰かの声が聞こえたけど…?まさか…!?

一方、メメントリがいる 世界では…。

??? ああああぁぁぁぁ!」

はるてぃー

今度は誰だ!?

つきの

ひぃっ!

ねむろ

ひぃっ!

ごんざれす

ひぃっ!

あすた

今度は男だ!しかも、3人も来た!

そろもん

よし!今の内だ!

じおる

今の内ですね!

うた

早くワープポータルに行くぞ!

はるてぃー

行くぞー!〇〇の所へー!

つきねむごん 「うわぁぁぁぁぁぁ!」

なんと、今度は〇〇と一緒に 見学ツアーに参加していたつきの、ねむろ、ごんざれすが来てしまった。その隙にメメントリはワープ ポータルへと入って行った。

つきの、ねむろ、ごんざれすは メメントリがワープポータルへと入った後、足元に穴が出て来て、穴の中へと入って行った。

そして、今に至る。

ごんざれす

〇〇を探してたら、俺らの足元に謎の穴が出て来て、その穴に落ちちゃったんだよ…。

ねむろ

落ちた後、何だか不気味な場所に来てしまって、こんな怖い奴らと出会っちゃったんだ…。

つきの

こいつらがあの訳分かんない物に入って行った途端、また俺らの足元に謎の穴が出て来て、また落ちちゃったら、ここに戻って来たんだ…。

〇〇【夢主】

つきの達まであの場所に来ちゃったんだ…。でもね、安心して。この人達、不審者じゃないよ。私を助けてくれた人達なの。

じおる

そうです。僕達がこの子を保護したんですよ。

そろもん

いや~またこの綺麗な場所に来れて俺は嬉しいよ。

あすた

それにしてもすごく綺麗な場所だね。

うた

おい…。お前ら…。お前らも〇〇を襲いに来たのか…?(怖い目付きになりながら)

はるてぃー

おい…!お前ら…!こいつに手を出したら…ただじゃおっかないぞ…!(怖い目付きになりながら)

〇〇【夢主】

(あ~あ…。恐らく、人狼と狂人だったあの3人の事があったから、疑うようになっちゃったみたいだね…。)

ごんざれす

違う!違う!襲いに来た訳じゃない!

ねむろ

俺達はこの子と見学ツアーに来ていただけ!

つきの

俺達はこの子の友達なんだ!お前らこそ、〇〇に手を出したら、絶対に許さないからな!

〇〇【夢主】

あ~あ…。これは飛んだ見学ツアーになっちゃったみたいだね…。

あすた

あの3人は〇〇の友達だったんだね。はるさんとうたくんは相当あの3人を警戒してるみたい…。

そろもん

それより、〇〇が無事に帰って来れたお陰で、また俺はここに来れたんだ!ありがとうな!

じおる

はい!〇〇さんがいなかったら、僕達、ここに来る事はありませんでした!ありがとうございます!

こうして、〇〇は元の世界に 帰れる事が出来た。

つきの、ねむろ、ごんざれすが 腐れ縁二人に警戒されるようになってしまっている間、じおそろあすは〇〇に感謝した。

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