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コメント
3件
末松好きすぎる…!
最高だ
※この話は前話の番外編より前に作られているため、アンズは登場しません 時系列的にアンズ初登場回と同日かな? (次回は登場します)
十四松
トド松
十四松が居間の戸を開ける
いつもなら他の兄弟たちは居間か、二階の部屋でゴロゴロしているはずだ
だが、どうやら今はこの家には弟のトド松しかいないらしい
十四松
トド松
トド松
十四松
十四松
トド松
トド松
十四松
十四松
二人が話していると、ガラッとドアを開けるような音がした
話し声からするにどうやら他の兄弟たちが帰ってきたらしい
おそ松
トド松
十四松
カラ松
十四松
おそ松
トド松
トド松
一松
トド松
十四松
スイ
スイ
スイが十四松の頭をなでながらそういうと、十四松は目をキラキラさせた
十四松
チョロ松
カラ松
チョロ松
十四松
カラ松
トド松
チョロ松
一松
おそ松
トド松
カラ松
スイ
一松
スイ
チョロ松
一松
おそ松
カラ松
チョロ松
おそ松
一松
カラ松
トド松
スイ
さっきまでの騒がしさは消え、居間に残っているのは沈黙だけ
その場に残された十四松とトド松はいきなりのことにその場に立ち尽くしていた
トド松
十四松
トド松
十四松
トド松
トド松
十四松
トド松
トド松
トド松
十四松
十四松
トド松
おそ松
チョロ松
カラ松
おそ松
スイ
一松
カラ松
一松
スイ
トド松
十四松
トド松
トド松
十四松
トド松
チョロ松
チョロ松
カラ松
一松
トド松
十四松
トド松
トド松
その時、7人のすぐ近くの商店街の方面から爆音が響き渡った
一松
おそ松
チョロ松
おそ松
5人は急に進路方向を逆に変え、十四松とトド松のほうに向かってきた
トド松
十四松
二人はすぐ近くにあった物陰に隠れたため、なんとか見つからずにすんだようだ
そのすぐ横を、なにやらあわただしい様子で走っていく音が聞こえる
しばらくして様子を見ると、辺りにはだれもいなかった
十四松
トド松
トド松
十四松
十四松
トド松
トド松
トド松
一方そのころ......
黒カニ
チョロ松
黒カニ
おそ松
一松
スイ
おそ松
カラ松
黒カニ
おそ松
チョロ松
カラ松
おそ松
怪物の弱点の魔石。それを破壊すれば怪物は魂ごと消滅する
だが、怪物は大きなハサミで魔石どころが自分の体の至る場所をガードする
そのせいで中々攻撃できず、体力だけを消耗していた
チョロ松
カラ松
おそ松
おそ松
4人は相手からの放射攻撃を避けながら作戦会議をしている
だが相手のことを見ずに行っていたため、敵が少しずつ近づいていることに気が付かなかった
スイ
おそ松
スイの声で前をみるも、時すでに遅し
おそ松とチョロ松は相手の両手にある大きなはさみによって挟まれていた
幸いにもそのはさみに棘はなく、その部分だけあまり固くはなかったため痛くはなかったが
一松
おそ松
おそ松
カラ松
一松
一松
チョロ松
黒カニ
黒カニ
カラ松
トド松
トド松
十四松
トド松
トド松
十四松
十四松
トド松
十四松
十四松は横で震えるトド松の手を、ギュッと握った
その手は優しくて、暖かくて、太陽みたいだった
トド松
十四松
十四松
トド松
真剣な時の十四松兄さんって、僕のことちゃんと名前で呼ぶよな......とふと思う
十四松
トド松
十四松
十四松
トド松
トド松
十四松
トド松
トド松
トド松
十四松
気が付くと、二人は近くにあった小石をたくさん抱え込み、兄たちの方へ走り出してた
#おそ松さん
FÄHIG(チワワ)低浮上
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