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消えたい私と支える君

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消えたい私と支える君

3 - 第3話 セカイの皆に共有 2人だけの話

♥

31

2024年11月16日

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冬弥。

冬弥

どうした?

ちょっとセカイに行ってきてもいい?

冬弥

いいよ。

KAITO(本音のセカイ)

じゃあ僕は冬弥くんとお話していようかな。

わかった。

行ってくる。

✨✨✨✨

✨✨✨✨

|˶' '˶)チラ

皆ごめん。

まふゆ

大丈夫

ミク(誰もいないセカイ)

葵。大丈夫…?

KAITO(誰もいないセカイ)

どうなったんだ❓

えっと

説明中

ってことになった。

絵名

何それ…

絵名

まふゆと同じじゃない

え?

瑞希

実はね、まふゆも同じ事があったの。

今は私の家にいるよ。

…そう。

まふゆ

まふゆ

今苦しい?

分からない。

だけど…

前よりは苦しくないかも。

瑞希

そっか。よかった!

絵名

あれ?誰の家にいるの?

えーっと

神高の後輩の子

絵名

あっひょっとして…

絵名

冬弥くん?

なんでわかるの?

絵名

弟がその子と友達でね。

瑞希

あっあの冬弥くんか。

瑞希

なら大丈夫だね!

よく分からないけど…

葵が安全な所にいるならよかった。

まふゆ

そうだね。

ルカ(壊れたセカイ)

(葵…何か悩んでるわね。)

ルカ(壊れたセカイ)

(あのセカイのKAITOなら聞き出せるかしら。)

リン(壊れたセカイ)

ルカ?

ルカ(壊れたセカイ)

なーに?リン

リン(壊れたセカイ)

ぼーっとしてたから。

ルカ(壊れたセカイ)

あら。ごめんなさいね。

ルカ(壊れたセカイ)

大丈夫よ。

KAITO(誰もいないセカイ)

おい。

KAITO(誰もいないセカイ)

葵。

KAITO(誰もいないセカイ)

また後で話したい事がある。

KAITO(誰もいないセカイ)

いいな?

わかった。

じゃあまた

瑞希

またねー

✨✨✨✨

ルカ(壊れたセカイ)

KAITO

KAITO(誰もいないセカイ)

なんだ

ルカ(壊れたセカイ)

あなた、気づいたのね。

KAITO(誰もいないセカイ)

それがなんだ。

ルカ(壊れたセカイ)

あまり、刺激させすぎないようにね?

KAITO(誰もいないセカイ)

今のアイツには必要なことだ。

KAITO(誰もいないセカイ)

それだけか?

KAITO(誰もいないセカイ)

じゃあな

KAITO(誰もいないセカイ)

トコトコ(((((*´・ω・)

葵がセカイに行った後

KAITO(本音のセカイ)

冬弥くん。

冬弥

はい。

KAITO(本音のセカイ)

何個か質問してもいいかな❓

冬弥

いいですよ。

KAITO(本音のセカイ)

ありがとう。

KAITO(本音のセカイ)

じゃあ聞くね。

KAITO(本音のセカイ)

きみは葵ちゃんの話を聞いてどう思った。

冬弥

…葵の

冬弥

葵の想いを聞いて、俺は支えたいと率直に思いました。

冬弥

これから葵にどんな事が起こったとしても俺は彼女を

守る

KAITO(本音のセカイ)

…なるほどね

KAITO(本音のセカイ)

ありがとう。

冬弥

え?

KAITO(本音のセカイ)

何でもないよ。

冬弥

そう…ですか?

KAITO(本音のセカイ)

あっそうだ葵ちゃんの事もう少し補足で説明するね。

冬弥

はい

KAITO(本音のセカイ)

葵ちゃんはね、味覚が無いんだ。

冬弥

だから…

KAITO(本音のセカイ)

ん?

冬弥

葵、お茶を飲んだ時表情が曇っていた気がして…

冬弥

KAITOさんの説明で何となくわかった気がします。

KAITO(本音のセカイ)

(なるほど。冬弥くんは周りをよく見ているね。)

KAITO(本音のセカイ)

そうだったんだね。

KAITO(本音のセカイ)

これからも葵ちゃんをよろしくね。

冬弥

任せてください。

✨✨✨✨

ただいま。

冬弥

おかえり。葵。

KAITO(本音のセカイ)

おかえり。葵ちゃん

ただいま。冬弥、KAITO。

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