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近くて遠い存在

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近くて遠い存在

1 - 青くん目線

♥

30

2024年09月12日

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、、んっ、はぁ~、

朝起きたら僕のスマホが鳴った

、、、、

僕と桃くんは元々カップルだった

ねーえっ!!ww

んはははっww

誰もが羨ましむカップルだったのだ

相性が凄くあったしお互いがお互いを大事にしあっていた

でもそれは僕の勘違いだったんだ

、、、、え、

僕と桃くんのシェアハウス

そこに僕が帰ったら

あっ、、その、、

だれ、?

桃くんが知らない人と裸で居たんだ

えっ、、えとっ、、え、、?

頭が真っ白になった

好きだったのは僕だけだったかもしれない

、、あぁー、、これはだなぁ、

君は謝るよりも先に言い訳を言った

、、なんでっ、

((ぽろっ、、

、!その、、

誰なの?桃くんっ

浮気をされても

君との思い出が蘇る

、、っ、

頭を撫でられた時

夜中に性行為をした時

夜遠い駅まで迎えに来てくれた時

、、、、はぁっ、

あ、!赤、、今日は一旦かえってくれ、

ごめんな、

え、?あぁ、、うん、?

わかった、!!

浮気相手さんは僕が桃くんの彼女って分からないのかな、

だからバレないように帰したのかな、

、、なぁ、、青、、

ごめん、、

、、、、

許したくなかった、

でも、

別れよの言葉を言い出すことが出来なかった

僕は君が好き

浮気をされても何故か好きなんだ

うぐっ、、んん、((ぽろっ、

青、、ごめん、

だから僕はこうしたんだ

もう、、今の関係は終わりにしよ、?

え、?

、、でも、

僕まだ桃くんのこと好きだからさ

、、っその、

会いたい時、、好きな時に会おうよ

、、いいよ

これでいい

桃くんと会えるんだ。そして夜まで会えばあんなことも出来る

それなら、、僕はいい

それでいい

それでいいんだ

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