青
、、んっ、はぁ~、
朝起きたら僕のスマホが鳴った
青
、、、、
僕と桃くんは元々カップルだった
青
ねーえっ!!ww
桃
んはははっww
誰もが羨ましむカップルだったのだ
相性が凄くあったしお互いがお互いを大事にしあっていた
でもそれは僕の勘違いだったんだ
青
、、、、え、
僕と桃くんのシェアハウス
そこに僕が帰ったら
桃
あっ、、その、、
赤
だれ、?
桃くんが知らない人と裸で居たんだ
青
えっ、、えとっ、、え、、?
頭が真っ白になった
好きだったのは僕だけだったかもしれない
桃
、、あぁー、、これはだなぁ、
君は謝るよりも先に言い訳を言った
青
、、なんでっ、
青
((ぽろっ、、
桃
、!その、、
赤
誰なの?桃くんっ
浮気をされても
君との思い出が蘇る
青
、、っ、
頭を撫でられた時
夜中に性行為をした時
夜遠い駅まで迎えに来てくれた時
青
、、、、はぁっ、
桃
あ、!赤、、今日は一旦かえってくれ、
桃
ごめんな、
赤
え、?あぁ、、うん、?
赤
わかった、!!
浮気相手さんは僕が桃くんの彼女って分からないのかな、
だからバレないように帰したのかな、
桃
、、なぁ、、青、、
桃
ごめん、、
青
、、、、
許したくなかった、
でも、
別れよの言葉を言い出すことが出来なかった
僕は君が好き
浮気をされても何故か好きなんだ
青
うぐっ、、んん、((ぽろっ、
桃
青、、ごめん、
だから僕はこうしたんだ
青
もう、、今の関係は終わりにしよ、?
桃
え、?
青
、、でも、
青
僕まだ桃くんのこと好きだからさ
青
、、っその、
青
会いたい時、、好きな時に会おうよ
桃
、、いいよ
これでいい
桃くんと会えるんだ。そして夜まで会えばあんなことも出来る
それなら、、僕はいい
それでいい
それでいいんだ






