TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

この夢小説ってさ
〇〇っていう
自分の名前入れるキャラ
いないよね

オリキャラの
らいてう、曙、八雲、雪は
今の所
百合で成り立ってる

そこにいつか光沢が
追加される感じ

("ᐕ)ノⓈⓉⒶⓇⓉ -----

ねぇ、八雲

八雲

何ですか?

少し来て

八雲

分かりました

扉を閉める

らいてう

わ、私出来てましたか?

鏡花

うん、出来てた

らいてう

な、なら良かったです!
割と普通の人でした!

谷崎

でしょ?

谷崎

それに素直だから
結構良い人なんだよ

太宰

人使い荒いけどね

らいてう

ひっ、人使いが荒い、

太宰さん!
其れ言っちゃ駄目です!

太宰

おや?私何か言ったかな?

らいてう

あ、曙さんって
怖かったりしませんか?

谷崎

そんなに怖くはないよ

谷崎

でも本当に怖いのって、

鏡花

八雲さんの方が怖い

らいてう

あ、あの八雲さんが?

太宰

八雲ちゃんは両親を
エイッ!ってやったのだよ

らいてう

エイッ、て?

太宰

言わないでおくよ
自分で考えてみてね

らいてう

ま、まさか、〇し…

与謝野

さーて仕事に戻るかね

賢治

そうですね!

谷崎

依頼に行ってきますね

ナオミ

待ってくださいまし!
兄様ー!

らいてう

え⁈あ⁈

扉が開く

谷崎

ヒィ、

八雲

谷崎さん依頼ですか?

谷崎

ソ、ソウデス

八雲

行ってらっしゃいませ

谷崎

イッテキマス

ナオミ

行って来ます!

扉を閉める

八雲

此方達も仕事しますか

うん、

八雲

らいてうさん
大丈夫ですか?

八雲

らいてうさん?

意識が、飛んでる、

らいてう、起きて
ねぇ、らいてう

らいてう

はっ!ヒィ、あ、曙さん、

私何かした、?

らいてう

い、いえ!特に何も!

なら、良いけど、

らいてう

あ、あの、八雲さん

八雲

何ですか?

らいてう

えっと、だ、だざ

八雲

太宰さんですか?

らいてう

だ、太宰さんが、
言ってたんですけど、

らいてう

や、八雲さんは両親を、
エイッ、って、

らいてう

エイッってど、どういう、

八雲

嗚呼、実は、○し…

八雲

てませんよ

らいてう

で、ですよね!
なら良かったです!

八雲

まぁ、実の母親は
タヒんでますけどね

らいてう

そ、そうなんですか?

八雲

此方が小さい頃になので
記憶はありませんが

八雲

そこから父親が日本人と
結婚する為に日本へ

らいてう

え⁈
日本人じゃないんですか⁈

八雲

まぁ、そうですね

らいてう

お、お母さんが?

八雲

ギリシャ人です

らいてう

お父さんが?

八雲

アイルランド人です

らいてう

で、でも、名前が日本人、

八雲

小泉はお義母さんの名字で
八雲は日本名です

らいてう

な、なるほど!

八雲

そして8歳で売り飛ばされ
虐待され続け、
14歳で記憶を消され、

八雲

其のまま家を追い出され
孤児院行きです

らいてう

ヒェッ、

八雲

そして孤児院で虐められ
15歳で逃げ出し、
とある方に助けられ、

八雲

17歳で曙さんを拾いました

らいてう

あ、曙さんって
捨てられたんですか?

父親がタヒんだ2年後に
母親に捨てられた、

そして15歳になって、
八雲の家から逃げ出した、

らいてう

ど、どうしてですか?

八雲が家に監禁するから
流石に飽きて、

だから、
八雲が仕事に行ってる間に
逃げ出した、

八雲

あの有名な御令嬢なので
誘拐されても困りますし、
仕方がないですよ

まぁ、其れもそう、

そして此の武装探偵社に
入社した、

らいてう

や、八雲さんは
元々、何の仕事を?

八雲

何だと思いますか?

らいてう

ん〜、公務員、とか?

八雲

まぁ、いずれ分かりますよ

そういえば、らいてう、

らいてう

は、はい!

どうしてらいてうは
武装探偵社に
入社したの、?

らいてう

ポ、ポートマフィアに
所属した姉を助ける為に、

其れなら、
此の依頼に行って来て

らいてう

こ、此れって、

そう、ポートマフィア
五大幹部、小泉雪の部下

平塚光沢について

らいてう

わ、分かりました!

八雲

本当に
雪の妹分だったんですね

雪がそんな事で
嘘付くと思ってる、?

らいてう

あ、あの、
雪って方は誰ですか?

八雲

此方の双子の姉です
らいてうさんのお姉さんと
一緒に居たら
殴っておいて下さい

八雲

雪は危ない異能力を
持ってますが
全然攻撃してこないので

らいてう

えっと、考えておきます!

鏡花、今は暇、?

鏡花

うん

此れ、らいてうと一緒に

鏡花

分かった

鏡花

らいてう、行こ

らいてう

は、はい!

お前に頼みがあるんだが

何でしょうか?

密輸先に
此の書類を届けて来てくれ

分かりました

場所は分かるか?

はい、では行って来ます

待て

お前は異能力を
持っていない

一応、身を守る為に
此れを持って行け

分かりました

任せた

“平塚光沢”

はい

ついに光沢が、

では、また今度

ჱ̒*ᐛ*)グッバァイ

貴方に届けたい物

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

14

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚