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【第3話】

どんな顔が揃ってるかな〜

アルノ・ペリコ

『わぁ〜、ひっろ〜い』

チーノ

受付こっちですよ〜

あの後、 私はチーノ様に連れて行ってもらった

チーノ

ここで受付します!

 

お、チーノ君じゃ〜ん

 

どしたの?

チーノ

あの、参加希望者です

チーノ

“しんぺい”さん

アルノ・ペリコ

『また新しい人…』

しんぺい神

へぇ〜

しんぺい神

珍しいね、女の子ッ🎶

アルノ・ペリコ

女でも良いですよね?

しんぺい神

うんうん

しんぺい神

問題なーし

アルノ・ペリコ

『おー、この人はわかる人だ』

しんぺい神

名前は?

アルノ・ペリコ

どうも、アルノ・ペリコです🎶

しんぺい神

アルノちゃんね〜

しんぺい神

はい、これ

カチャッ

しんぺい様から貰ったのは “666”と書かれたバッチだった

しんぺい神

これが試験番号ね〜

しんぺい神

無くしたら失格だから
気をつけて〜

アルノ・ペリコ

分かりました〜

チーノ

それじゃ、広間に行きましょ!

そう言ってチーノ様は その場から離れた

私もその後を追った

広間

チーノ

ここが広間です

チーノ

じゃ、俺は色々あるんで

アルノ・ペリコ

ありがとうございました

チーノ

頑張ってくださいね〜((フリフリ

そう言ってチーノ様は ニコニコしながら広間から出ていった

チーノ

『あの子面白いなぁ〜🎶』

アルノ・ペリコ

『さてと…』

辺りを見渡すと 色んな視線が私に集まっていた

アルノ・ペリコ

『ありゃ?』

アルノ・ペリコ

『私、なんかしたっけ?』

受験者

アイツ、
幹部と一緒にいた?((ボソッ

受験者

しかもアイツ、女だぞ((ボソッ

アルノ・ペリコ

『あちゃ〜』

アルノ・ペリコ

『噂になっちゃった🎶』

私はそんなことを気にすることなく 広間の真ん中の方へ歩いた

アルノ・ペリコ

『ん〜』

私は他の受験者の顔を見て回った

アルノ・ペリコ

『あんまり面白そうな人
 いないなぁ〜』

そう考えていると…

 

これから試験を始める!!

大きな声が広間中に響く

アルノ・ペリコ

『ん〜?』

アルノ・ペリコ

『今度は誰〜?』

広間の舞台に1人の男性が立っていた

トントン

総監督の“トントン”や

受験者

おい、あの人って書記長の
トントン様だよな?((ボソッ

受験者

やべぇよ((ボソッ

アルノ・ペリコ

『ふ〜ん』

アルノ・ペリコ

『あの人、強そう✨️』

トントン

これから受験者には
いくつかの試験を
受けてもらう

トントン

その結果を伴い
後日、合格発表を行う

トントン

成績が良ければ
“幹部候補”の可能性もある

受験者

おい、今“幹部候補”
って言ったか?((ボソッ

受験者

俺、絶対
幹部候補になるわ((ボソッ

トントン

それでは、全力を出して挑め

トントン

グループは3つ

トントン

1番〜222番は“ゾム”の元へ

ゾム

チーッス!

トントン

223番〜444番は“鬱”の元へ

大先生

((カチッ

トントン

445番〜666番は
俺に着いてこい

ゾロゾロ

ゾロゾロ

私も人の流れに沿って トントン様の方へ歩いていった

アルノ・ペリコ

『さぁて、どんな試験かなぁ〜🎶』

狂気に満ち溢れる私は今日も唄う

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