TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

僕達出逢ったら駄目だったんですかね。

一覧ページ

「僕達出逢ったら駄目だったんですかね。」のメインビジュアル

僕達出逢ったら駄目だったんですかね。

1 - 僕達出逢ったら駄目だったんですかね。

♥

334

2020年11月14日

シェアするシェアする
報告する

教室に戻った

担任

皆さん席に座ってください

担任

今日は早いですが、学校会議があるのでここで終わりです

担任

部活を決めた方は、今日から部活を頑張ってください

女子

はーい

担任

ではさようなら

男子

よっしゃ~終わった

男子

ジョングクお前部活入った?

ジョングク

一様

男子

何入った?

ジョングク

えっと、バスケ

男子

バスケ入ったの!

女子

バスケカッコいい♡

男子

俺もバスケ入ろっかな~

男子

俺も

ユンギ先輩の読みはあっていた。

ジョングク

じゃ僕行くね

ジョングク

バイバイ

男子

明日な

ジョングク

うん

僕は教室を出た

ジョングク

(体育館)

僕は小走りで体育館に向かった

もうユンギ先輩は居た

ユンギ

お前遅い

ジョングク

すみません

ユンギ

これに着替えろ

ジョングク

これなんですか?

ユンギ

バスケ部のTシャツ

ジョングク

おぉ~何か凄いですニコッ

ユンギ

いいから早く着替えろ

ジョングク

はーい

着替え終わった

ジョングク

これ僕にはでかいかも

ユンギ

別に大丈夫だと思うけど

ジョングク

なら良かったです!

飛ばします

ユンギ

お前上手だな

ジョングク

本当ですか?ありがとうございます

ユンギ

今日は、もう帰っていいぞ

ジョングク

はい!

ジョングク

ユンギ先輩は帰らないんですか?

ユンギ

俺も、帰るけど

ジョングク

そうですか

ジョングク

えっと

ユンギ

何?

ジョングク

その、

ユンギ

早く言えや

ジョングク

一緒に帰りませんか?

ユンギ

(それを言いたかったの。可愛すぎるだろ)

ユンギ

別にいいけど

ジョングク

やった~ありがとうございますニコッ

ユンギ

準備して来るから待ってろ

ジョングク

はーい

10分後

ユンギ

行くぞ

ジョングク

はい!

僕達は学校を出た

すると、いきなりある質問をされた

ユンギ

お前ってなんでこの学校に来たの?

ジョングク

それは…

テヒョニヒョンに会うため、に来たんだよね

ジョングク

えっと…ある人に会うために来たんです。けど

ジョングク

その人は、僕の事を良く思ってなくて

ジョングク

でも、その原因を作ったのは多分僕なので

ユンギ

ジョングク

何かもういいかなぁ。って思っちゃって。

ユンギ

そいつテヒョアだろ

ジョングク

えっ

なんで、分かるの?

ジョングク

どうして、分かるんですか、

ユンギ

お前らの雰囲気見てたら分かるよ

ジョングク

やっぱりバレますよね

ユンギ

あぁ

ユンギ

あいつジョングガだけに冷たいし

ジョングク

そうなんですね

ジョングク

でも、仕方ないですよ

朝言われた事や、手紙の事を思い出すだけで

涙が出てくる。

ジョングク

じゃ僕あっち何で

僕は後ろを向いた

ユンギ

明日な

ジョングク

はい

ジョングク

さようなら

ユンギ

じゃ

僕は、ユンギ先輩の後ろ姿を見たから、僕も家に帰った

ジョングク

ただいま

返ってくる返事ない

ジョングク

誰も居ないんだった…

僕には両親が居ない。

テヒョニヒョンが居なくなった何ヶ月後だった

僕のお父さんとお母さんは亡くなった

理由は知らない、誰も教えてくれない

僕は、何か関係してると思った

ジョングク

グゥウ

ジョングク

お腹空いた、

食べ物が無いかと冷蔵庫を開けた

ジョングク

なにも入ってないじゃん

ジョングク

買いに行くか。

僕は買い出しの準備をして家を出た

外に出た瞬間

ジョングク

テヒョニヒョン?

テヒョン

ジョングク…

ジョングク

もう、「ジョングガ」って呼んでくれないんですね。

テヒョン

もう僕達は赤の他人だから

ジョングク

「他人」ですよね。

テヒョン

そうだよ

テヒョニヒョンは、少し寂しい顔をして言った

なんで、そんな顔をするの

勘違いするじゃん

ジョングク

僕はずっとヒョンの事を

テヒョン

もう、うざい。

また、言われちゃったな

テヒョニヒョンは僕の方を向かずに帰って行った。

ジョングク

なんで僕いつもこうなんだろう。

僕はその場にしゃがみ込み

泣いた

ジョングク

雨だ。

ジョングク

テヒョニヒョンが居なくなった時も雨だったよね

今は雨に当たりたい気分だった

するとそこに、

??

お前何してんだよッ

僕は叱られたのか?、恐る恐る顔をあげた

ジョングク

ユン、ギ先輩

ユンギ

こんな雨の中バカじゃねぇの

ユンギ先輩は傘を差し出してくれた

ジョングク

ユンギ先輩グゥズ

ユンギ

いいから来い

ジョングク

はい

僕はユンギ先輩の家にお邪魔した

ユンギ

これで、頭拭け

ジョングク

はい

僕は言われた通りに頭を拭いた

ユンギ

後、これに着替えろ

ユンギ

お前の服濡れてるから

ジョングク

大丈夫ですよ

ジョングク

僕帰りますね

ユンギ

そんな格好で帰られたらこっちが困る

ユンギ

帰るんだったら着替えてから行け

ジョングク

はい。ありがとうございます

僕は着替えた

ジョングク

じゃお邪魔しました

ユンギ

それと、腹減ったらこれでも食え

ジョングク

何から何までありがとうございます

ジョングク

明日、服返しますね

ユンギ

別にいつでもいいけど

ジョングク

明日絶対返します!

ユンギ

分かった分かった

ジョングク

お邪魔しました!

僕はユンギ先輩の家を出た

ジョングク

立派な家だなぁ

傘を差し家に帰った

ジョングク

ただいま

ジョングク

何か疲れた

ジョングク

そうだ!服洗濯して明日返さないと

僕は自分の服に着替えて、ユンギ先輩から借りた服を洗濯した

ジョングク

あっそれと!ユンギ先輩からご飯貰ったんだ

ユンギ先輩から貰ったご飯を食べ始めた

ジョングク

美味しい✧\(>o<)ノ✧

ジョングク

ユンギ先輩料理が上手なんだなぁ

あっという間に食べ終わっていた

ジョングク

ご馳走様でした

ピッピ

ジョングク

洗濯物も丁度終わった

洗濯物を干した

ジョングク

何かもう、眠たい

ジョングク

今日は、寝よ

僕は部屋の電気を消して眠りについた

カーテンの間から差し込んで来る光

それで起きた

ジョングク

もう朝か

ジョングク

ウゥゥ~

学校の準備をして家を出た

そこにはまた

ジョングク

テヒョニヒョン

テヒョン

僕を無視して行く

僕は走って追いついた

ジョングク

おはようございます

テヒョン

いきなりこんな事を思った。

何が合っても、テヒョニヒョンをもう失いたく無い

例え今より、辛くなっても、もうテヒョニヒョンを離さない と決めた。

ジョングク

あの、ヒョン

ジョングク

僕決めたんです。もうテヒョニヒョンを失いたく無いって、

ジョングク

今より、辛くなっても絶対テヒョニヒョンの側に居るって

ジョングク

そう思えたのも、テヒョニヒョンが初めてでした

テヒョン

俺は昨日ジョングガがたまたま家に入る瞬間を見た

でもそこに映っていたマンションは凄く警備が甘くて、直ぐ泥棒に入られる

俺は、それが心配で

朝早く家を出て、ジョングガが出るのを待った

ジョングガが出てきた時ワザと歩いた

ジョングク

テヒョニヒョン

テヒョン

ジョングク

おはようございます

テヒョン

僕は無視しし続けた

するとジョングガがこんな事を言った

ジョングク

僕、決めたんです。もうテヒョニヒョンを失いたく無いって。

ジョングク

今より、辛くても絶対テヒョニヒョンの側に居るって。

ジョングク

そう思えたのも、テヒョニヒョンが初めてでした。

なんて事を言われた

俺だって、同じ気持ちだよ

入学式ジョングガ入って来た時凄く嬉しかった

「会いたかった、話したかった」

でも、これもジョングガを守るため

僕達の秘密を知られたら。1番悲しむのはジョングガだから

俺は散々、

「うざい」、「僕の前に2度と現れないで」なんて酷いことを言ってきた

けど、ジョングガは

「絶対テヒョニヒョンの側に居る」「そう思えたのもテヒョニヒョンが初めてでした。」

ジョングガの事を傷付けたのに、ジョングガは、僕の事を思い続けてくれてた。

俺も、ジョングガからもう離れない、そう思えたのも、ジョングガお前が初めてだった

けど、俺はジョングガをこれ以上苦しめる事は出来ない

テヒョン

もう辞めて。

ジョングク

分かってます。その言葉が来るって事は

ジョングク

でも、僕はテヒョニヒョンの側に入れれば幸せなんです

ジョングク

前みたいに話せなくても、

ごめんなジョングガ。

するとそこにある人が来た

??

テヒョア~

??

おはよう~

ジミナだった

俺はジミナが来て少し気が楽になった

テヒョン

おはよう

ジミン先輩だ

ジミン

ジョングガも居たんだね!

ジョングク

はい

ジミン

2人きりって珍しいね

ジョングク

たまたま会ったんで

ジミン

そうなんだね!

ジミン

早く行こっか

ジョングク

はい

テヒョン

うん、

さっきの雰囲気とは全く違ってジミン先輩は雰囲気を明るくする力がある

ジミン

そうだ!

ジミン

担任が言ってたんだけど、修学旅行の場所

ジミン

山だって

ジョングク

山?!

ジミン

うん!全然、都会じゃ無かった笑

ジョングク

逆に珍しいですね笑

ジミン

だよね笑

そんな事を話していると、学校についた

ジョングク

じゃ、僕こっちなんで

ジミン

はーい\(^o^)/

ジミン

バイバイ

ジョングク

バイバイ

テヒョン

じゃね

テヒョニヒョンにいきなり言われてびっくりした

ジョングク

は、はい!

僕達はここで別れた

次回は、

めっちゃ飛ばして修学旅行から始めたいと思います!

最後まで見てくださってありがとうございます!

この作品はいかがでしたか?

334

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚