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No.5

落ち着いたか?

ほとけの顔を両手で包み込んで、親指で目元の水滴を拭う。

No.2

…うん

No.5

それで、なんでこんなに俺のグッズあるん

No.2

……好きだから、集めたの

No.5

まぁ、それは分からなくもないんやけど、この写真は?

No.2

盗撮しました……

No.5

まぁ、そうやろな。

No.2

ごめんなさい……

No.5

こんなん撮ってどうすんねん……

純粋な疑問を口にしながら、ほとけが剥がした写真のうち、 俺が上裸の写真を手に取る。

すると、ほとけが急に赤面した。

No.2

……引かない?

No.5

え…

No.2

嫌いにならない…?

No.5

……おう

No.2

……やっぱり言わない

No.5

……は?

そう言って顔を背けたほとけを、むっとして見つめる。

「言わない」ということはなにかに使っていたということだろうか。

何に?落書きでもして遊んでたとか?

そんな考えしか思いつかなかった俺は、 ほとけの顔に手を添え、こちらを向かせる。

No.2

んぇ、?

No.5

なぁ、何に使ったか教えてくれへん?

No.2

ん、いや…

No.5

でも気になるやん。

No.5

あ、じゃあ言わんくていいから見せてや。

No.2

見せる……?

No.5

おん、言えないんやろ?

No.2

で、でも見せるのは……

No.5

怒らへんから。な?

No.2

……

ほとけは少し俯くと、すぐ横にあったベッドに座って、 俺の目を見ながらベッドをポンポンと叩く。

ここに座れという意味だろうかと思い、指示通りそこに腰かける。

すると、ほとけがベッドに膝立ちで壁に手を付き、 ベルトをはずした。

No.5

え、

戸惑う俺を尻目に、ほとけは下着を少し下げ、後ろに指を入れる。

No.2

……ッ

小さく声を漏らしながらことを進める。

No.2

んッ……///

まじか。

俺の写真、オカズに使われとったんか。

妙に冷静な思考とは裏腹に、俺は目の前の光景にフリーズしてしまっている。

No.2

っ…あッ……///

耳が少し赤くなるのを感じる。

俺の写真でシてるこいつもこいつだが、 そんなほとけを見て興奮してきてしまっている自分も自分だ。

男なのに、今までそんな目で見たことなどないメンバーなのに。

No.2

んッ、い、ふくっ、……///

未だ壁に手を付き壁の写真やグッズを見ながらシているほとけ。

開きっぱなしの口の端から、 糸を引いて唾液がベッドに落ちる。

その扇情的な様に、俺は耐えきれなくなっていた。

ほとけを後ろに引き寄せベッドに腰を下ろさせる

俺が肩に触れると、俺がいる事なんて忘れていたように 肩をビクリと震わせて、直後、顔がぶわっと首まで赤く染った。

No.2

あ"っ、…///

イイ所に指が触れたのか顔を顰めて体を痙攣させたほとけ。

俺はほとけの正面に座り直した。

No.5

なぁ、ほとけ

No.2

んっ、な、にぃ、……///

No.5

写真の俺より、
生の俺でシた方が気持ちいいんじゃない?

No.2

えッ……!?///

No.5

手伝ったるで

No.2

え、ッ…///

驚いて後ろを弄る手が止まっているほとけの顎に手を添え、 キスをした。

No.2

……んっ///

咄嗟に少し開いたほとけの口に舌をねじ込み、 そのまま口内を優しく犯す。

No.2

んぅ、ふぅっ、///

苦しそうに顔を顰めるが抵抗はしないほとけを見て、 ふと我に返る。

No.5

……

No.2

…っ///

涙に濡れた目を開き、上目遣いで見つめてくるほとけ。 そして俺の肩に手をかけて押し倒してきた。

No.5

何してるん…?///

No.2

足りない……///いふくっ、すき…♡///

No.5

ッ……///

ほとけの誘惑に負けて、

俺はそのまま…。

ーENDー

ぱんなこ

本編以上です!

ぱんなこ

次からスピンオフが2話ほど始まります。

ぱんなこ

そっちがメインまであります。

ぱんなこ

スピンオフには6人全員出てきます!

ぱんなこ

なるべく早くあげるのでお楽しみに

【青水】家には入れません!

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コメント

5

ユーザー

あの。神すぎるのやめてもらっていいすか。

ユーザー

好きです。フォロー失礼します。

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