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キーンコーンカーンコーン

蒼田 直輝(なおきり)

φ(..)カキカキ

河井先生

今回はここまでだー、

河井先生

黒板は残しておくからノートにうつしとけー

教室に予鈴が響き、続けて担任の河井先生の声が響く

___。__

___!!

いつも通りの日常

いつもと変わらず目立たず終えるはずだった

だけど今日は違った

蒼田 直輝(なおきり)

ゴホッゴホッ

蒼田 直輝(なおきり)

ズキッズキズキ

咳が出て、頭が痛かった

だけど、僕はとても冷静だった。

この痛みの原因は流行りに乗っているインフルエンザだろう

だけど、

早く帰りたいという思いよりも『何故僕が病気に……?』 と言う思いが強かった

蒼田 直輝(なおきり)

先生。

河井先生

なんだ?

蒼田 直輝(なおきり)

多分僕インフルにかかってます。体調悪いので一応保健室行きますがそのまま早退します。

河井先生

おー、そうか、家に連絡しようか

蒼田 直輝(なおきり)

いえ、別に大丈夫です。

蒼田 直輝(なおきり)

それでは。さようなら。

河井先生

おお、気をつけろよ

蒼田 直輝(なおきり)

はい。それでは

とりあえず。先生には言えた

このまま病院へ行こう

蒼田 直輝(なおきり)

……ッ

電車に揺られながら少し目を瞑ってみた

蒼田 直輝(なおきり)

ここは、どこですか、?

ここは。。病院?

見た事のある場所

そこに横たわる……自分?

いや、これは僕じゃない。僕の知らない

記憶

誰かの身体……

誰かを一生懸命呼んでいる……顔は見えない……

次は〜藤野駅〜藤野駅〜

蒼田 直輝(なおきり)

ッッ……

この駅で降りなければならないことに気づき急いで電車を降りる

蒼田 直輝(なおきり)

ふぅ。なんとか降りれましたね。

駅のホームはこの時間帯というのもあり

僕含め12人ほどだった。

よし、このまま病院へいこう。

病院に着いたら直ぐに受付へ行き待合室で待っていた。

御年寄が多くいて。正直な感想あまり居心地はよくない。

ほぼ老人ホームにいる感覚だった。

数十分後。僕が呼ばれた。

待った割には診察は1分ほどだった。

まあ、案の定インフルエンザだった。

あとはこのまま帰るだけと思って

出口へ向かった。出口付近にはエレベーターがあり。そこから身長160前後ほどの男の子がでてきた。

御年配の方が多かったのでとても目立っていた。

???

トコトコトコトコ

足早に歩いていったその少年を見ていたけど。流石に邪魔になると思いその場を後にした。

♡100 NEXT……

僕の花が枯れるまでの話

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