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じゃぱぱ
じゃぱぱ
のあ
なぜか、分からないけど
じゃぱぱさんとの距離が
近くなっている気がした
ゆあんくんに話しかけても
短い返事
なのに
視線だけは、よく合う
ある日の昼休み。
私が、購買に行こうとすると
じゃぱぱさんは、当然のように着いてくる
じゃぱぱ
のあ
じゃぱぱ
むすっと、ほっぺを膨らませ
1人で、パンを買いに行った
じゃぱぱ
じゃぱぱ
のあ
っと、私が返事をした瞬間
ゆあん
後ろから、ゆあんくんの声がした
たったそれだけ
でも
その声は、少し冷たく感じた
じゃぱぱ
じゃぱぱさんは、すぐに振り返り
ゆあんくんは、すぐに目を逸らした
ゆあん
そのまま、立ち上がり
先に教室をでた
放課後。
いつも通り、並んで帰る
いつも通りのはずなのに、少しだけ落ち着かなかった
じゃぱぱ
っと、じゃぱぱさんは、話しかけてきた
じゃぱぱ
のあ
じゃぱぱ
っと、じゃぱぱさんは、笑いながら話した
じゃぱぱ
その言葉に
私は、一瞬だけ言葉を失った
のあ
じゃぱぱ
っと、軽くじゃぱぱさんは、返した
この時の私はまだ、知らなかった
その視線がただの“気のせい”じゃないことを。 そしてそれが、少しずつ“嫉妬”に変わっていくことを。
るみぃ❄️🫧
222
ちぃちゃん
112
あまなり(jptt大好き!)
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コメント
1件
うわあ…2話、めっちゃ好きです🥺 ゆあんくんの「ふーん」がもう…たった一言だけどすごく刺さる。目が合うのに返事は短い、その温度差がもう嫉妬の入り口って感じでドキドキします。 じゃぱぱさんが無邪気に近づいてくるのも可愛くて、でものあちゃんはちゃんと距離感に戸惑ってて…この揺れ動く空気、すごくリアルで伝わってきました。 最後の「嫉妬に変わっていく」って一文がもう…続きが気になりすぎます。本当に素敵な作品です🌙🤍