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ご飯お風呂やらを飛ばしたところで、、、
夜in女子部屋
ユーイン
レイデン
ユーイン
ユーイン
レイデン
ユーイン
ユーイン
レイデン
ユーイン
レイデン
ちら
ユーイン
レイデン
ユーイン
レイデン
レイデン
植物魔法?
ユーイン
ユーイン
本当はこんなはずじゃなかったんだ
私が幼いながらにして
痣が現れてなければ_____
お前はこれから、トミーラズ公爵家の代表として戦場に立て
父親から、そう告げられた
ユーイン
その気色の悪い痣を活かす時が来たではないか
ユーイン
ユーイン
どうした。戦場に行くのは決まっているが。
嫌とでもいえば、お前をどこにだって売れるんだぞ。
そう言われれば、私は戦場に立つしかない。
ユーイン
幼い頃から、私の鎖骨には痣があった。
どす黒い、黒の薔薇の紋様だ。
私は常に、痣に監視されているようだった。
当時、貴族界では
幼いうちから痣があるものを"忌み子"として扱う風潮があった
幼いうちから痣がある者は正直いって私だけだと思っていた
ついに私は戦場にたった
私と同じくらいの歳の人は1人ぐらいいた気がする
あれ?
私は同じ歳で痣を発現させた人にあったことがあるはず
なぜ今までいないと思っていたのだろう
忘れていたけれど、ひとつ思い出せば
その日のことを鮮明に思い出すことができた
あれは、、、、
ある公爵家とのお茶会だった。
その時私はまだ、親に痣の存在を知られていなかったんだ。
メイドや執事は黙っていてくれた。
お茶会には1人の男の子もいた。
明るくて、鏡合わせの自分を見ているかのような性格をしていた。
??
ユーイン
しばらく話した頃、、
??
ユーイン
彼は服を捲って、腰あたりを見せてきた。
ユーイン
そこには、閃光のような痣があった。
ユーイン
そう言って私は、スカーフを取り鎖骨を見せた
見せれば彼は、安心したように微笑んだ。
??
ユーイン
??
??
メイド
ユーイン
??
そこからは彼のメイドがいたから話せなかった。
もっと話したかったな
ユーイン
昔の話か、
出来事は思い出せるのに、彼の名前だけは思い出せなかった。
多分魔法で思い出すことはできるけど
特別なことだったから
自分の力で思い出したいんだ。
レイデン
サレナ
ユーイン
ユーイン
ユーイン
レイデン
サレナ
そうやって、怒涛の1日目は幕を閉じた。
♡と💬よろしくお願いします!てかしてください!!!!!(厚かましいですねすみません)
#殺人
橘靖竜
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羽海汐遠
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自転車和尚
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鼻ホジ適当マン
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コメント
3件
ああ、読んだよ…めっちゃ良かった… ユーインの過去、重いね。父親の「売る」って言葉、ゾッとした。痣が理由で家族にすら命を軽く見られてたんだね…胸が苦しくなった。 でも同じ痣を持つあの男の子との出会い、あそこが救いだったな。お互いに見せ合った瞬間、ちゃんと通じ合えた感じがして。名前思い出せないのも切ない…ユーインが自分の力で思い出したいって言うのが、もう彼女の強さだよ。 ゆいぽんさんの描く闇の表現、すごく丁寧で好きです。続き、静かに待ってますね🌙