テラーノベル
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コメント
3件
なんで!なんで嬉しいんだ....! 謎が多すぎる😖😖 投稿ありがとう🎶
読み終わりました。第18話、いい場面ですね。 ないことifの「反省会という名の説教」、あれは怒りというより心配が根っこにあるからこそ、りうらも素直に受け入れたんだなあと。 でも一番刺さったのは最後の「……困る、か」のひとりごと。あの瞬間、彼女の根っこの孤独感がふと揺らいだ気がして、胸がじんわりしました。チームに居場所ができていく感覚、いいですね。
残されたりうらは、しばらくその背中を見ていた。
りうら
小さく呟く。 もちろん返事はない。
そのままアジトの中へ入ると、リビングには既に全員が集まっていた。
りうら
ほとけ
ほとけが手を振る。 けれど。 ないことifだけは妙に静かだった。 りうらは少し嫌な予感がした。
りうら
ないこがソファから立ち上がる。
ないこ
りうら
ないこ
有無を言わせない声だった。 りうらは大人しく椅子に座る。 その正面にないこ。 横にif。 逃げ道なし。
りうら
ないこ
りうら
りうらが露骨に顔をしかめる。 しかし誰も笑わない。 その時点で本気だと分かった。 ないこが腕を組む。
ないこ
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうらが視線を逸らす。 全部図星だった。 ifが静かに口を開く。
まろ
りうら
まろ
まろ
まろ
りうらが言葉に詰まる。 そこまでは考えていなかった。 本当のことすぎて何も言えない。 ないこも続ける。
ないこ
りうらが身構える
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
まろ
りうら
即終了。反論できなかった ifが少しだけため息を吐く
まろ
りうらが顔をあげる
まろ
静かな声だった
まろ
りうらが固まる
ないこ
ないこ
リビングが静かになる。 りうらは何も言えなかった。 怒られる覚悟はしていた。 でも。 そんな言葉は予想していなかった。
りうら
小さな声。 ないこは頭を掻く。
ないこ
りうら
ないこ
りうら
しょんぼりするりうらを見て。 ようやく空気が少し緩んだ。
でもその夜。 部屋へ戻る途中。 りうらは誰にも聞こえないくらい小さな声で呟いた。
りうら
その言葉だけは。 少しだけ嬉しそうだった。