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釜屋 蓮華

釜屋です!

釜屋 蓮華

今回の話!
課題曲が決まり、府大会に向けて練習スタート!
しかし、ある問題が発生!?

釜屋 蓮華

それではスタート!

いつもの6人で課題曲について話し合った結果、ついに課題曲が決まった

顧問の先生と俺が最後の相談をして、 本格的にコンクールの練習が始まった

Lapis

結構難易度高い曲だけど
一年生もついて行けてるな

心音

初心者の子もいるけど、
案外得意な子が多いかもね

このように、練習は順調に進んで行った

みかさ

一年生のフルートの子、
めっちゃ上手いね!

メルト・ダ・テンシ

だね。ほんとに初心者?
って思っちゃうくらい

メルト・ダ・テンシ

・・・羨ましいな

ただ、同じ楽器に上手い子が入ってきて メルトは少し嫉妬していそうだった

その姿が、俺の心で少しモヤモヤしていた

数週間後

コンクールの練習が進むたび、メルトが元気をなくして行っていた

部長として、こうしちゃいられない! そう思い、パート練習の間だが、メルトを呼び出した

メルト・ダ・テンシ

話って何?

心音

その、なんかメルト最近、元気ないなって思って・・・

心音

やっぱり一年生のフルートの子と関係してる?

メルト・ダ・テンシ

・・・心音、気づいてたんだね・さすが部長

心音

部長だからこそ、なんか話して欲しくて・・・

メルト・ダ・テンシ

分かった

メルト・ダ・テンシ

その一年生の子、フルート初心者なのに最初から上手くて、羨ましかったんだ

メルト・ダ・テンシ

だから、先輩として頑張ろって、思って頑張ってた

メルト・ダ・テンシ

でも、なんか途中から、
嫉妬とか憎しみとかに
変わって行っちゃって・・・

心音

でも、メルトも上手いじゃん

メルト・ダ・テンシ

それは、小さい頃から努力してたからで、初めから上手くて才能ある子見てると・・・悔しくって

心音

確かに、あの子は才能あると思う。俺もそういう子いると羨ましくってどうしよもない

心音

でも、メルトは誰よりもフルートが好きでしょ?
それは演奏からも伝わってくる

心音

だから周りは気にせず、自分は自分で努力したらいいと思うな

メルト・ダ・テンシ

そう言われると、自分の演奏にも自身湧いてきた!
ありがとう!

心音

いや、俺は部長としての事をしただけだよ!

メルト・ダ・テンシ

心音は部長に向いてると思うよ!

心音

ありがとう!

そうメルトに言われて、俺も部長としての自身が湧いてきた

それと同時に、メルトの演奏もよくなっていった

釜屋 蓮華

次回はついに、
コンクールメンバーを決めるオーディションスタート!

釜屋 蓮華

そしてフォロワーが2人になりました!

釜屋 蓮華

ありがとうございます!

釜屋 蓮華

次回もお楽しみに!

あなたへ捧げるトランペット

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