テラーノベル
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紫音
人の声でいっぱいな街
でも嫌いって訳じゃない
私はいつもの用にクラブに入る
紫音
イヤホンを付けて座るだけ
なんで此処に居るのかも分からない
毎日同じ
1人の男が話しかけてきた
紫音
紫音
紫音
紫音
紫音
その時に見えた男のピアス
私と同じピアスだった
紫音
紫音
紫音
紫音
イザナ
男はイザナと名乗った
イザナ
紫音
イザナ
紫音
イザナ
紫音
イザナ
腕を捲ったら刺青が見えた。
紫音
イザナ
紫音
イザナ
イザナ
イザナ
紫音
イザナ
イザナ
紫音
紫音
イザナ
紫音
イザナ
紫音
イザナ
紫音
紫音
紫音
紫音
イザナ
紫音
イザナ
紫音
紫音
紫音
イザナ
イザナ
紫音
イザナ
紫音
コメント
1件
**はる。だわ!** 第1話読了〜。冒頭の「人の声でいっぱいな街/でも嫌いって訳じゃない」っていう一文、もう紫音の孤独と諦観が滲んでてグッときた。同じピアスをきっかけにイザナが現れる流れ、すごく自然でいい。「友達なんて要らない」「傷つけたくないから」って言いながら、刺青の意味に興味持って「私も入れたい」ってなる紫音の心の揺れが繊細で好き。カラス=孤独、豹=孤高ってイザナの解釈もキャラ立ってる。これから2人がどう関わっていくのか、すごく気になる🔥