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楓
楓の興味本位で聞かれた質問だった。
でも、どこか悲しくて何か忘れている記憶をまた掘り出されるようだった。
志乃
楓
楓
志乃
楓
志乃
志乃
私は、もう少し違うものを言いたかったはずなのに
でも
思い出せないのは何故だったのだろう
こんなに大切なことだったのに
うっすらと聞こえた声
何か同情されていてとても悔しかったし、悲しかった
志乃
何かわからないが、そんな気がした
優羅
いとこの優羅ちゃんにも同情されていた。
何が起きたのか分からないけど、悲しかった
楓
志乃
笑えない状況なのは分かる
花が綺麗に咲いているが、悲しく虚しい
優羅
志乃
楓
志乃
志乃
楓
そのまま、私たちはどこかへ歩いていく。 どこに行くのか分からないが、ついて行かなきゃいけないのは分かった
優羅
いつのまにか優羅ちゃんは泣いていた
楓
楓も泣いて棺に喋っている。
棺はあいていて顔がよく顔が分かる。
志乃
忘れてはならないことを忘れていたみたいだ
志乃
知らなかった
何があったのか
志乃
優羅
楓
優羅
志乃
楓
優羅
志乃
優羅
志乃
優羅
志乃
そして誰かが間に入ってくれて、場は丸く収まったらしい。
あれから1年
心残りもあまりなく、平穏に過ごせている。
後悔といえば、間に入ってくれた人にお礼ができなかったこと。 優羅ちゃんと喧嘩別れしたことだけ。 それ以外は平穏だ
楓
志乃
今日は次遊ぶ場所を決めている。
志乃
楓
志乃
とわざとらしく演技をしてみる。 そうすると、楓も便乗してくれて
楓
志乃
楓
志乃
などと言いながら楓に襲いかかる。 そうすると楓は叫び声をわざとらしくあげ、二人で笑う
楓
楓が言う衝撃の言葉。
志乃
楓
すっかり暗くなった夜にスマホを開ける。 スマホにはいくつか知らない人の連絡先があった。
志乃
迷っているとドアを叩く音がする。
志乃
叶愛
志乃
叶愛
志乃
叶愛
志乃
叶愛
志乃
叶愛
志乃
叶愛
そういうとお姉ちゃんはクスッと笑った
志乃
叶愛
志乃
叶愛
志乃
叶愛
志乃
叶愛
志乃
そのままお姉ちゃんは私の部屋から出ていった。
志乃
独り言を言いながら風呂でできるだけ伸びる。
志乃
昔の連絡を見ていると親しいことがよく分かった。
志乃
そう言いながらスマホをいじり直す。
志乃
そう言いながら楓のLINEを開く。
志乃
志乃
そう言いながらメッセージを送信する。
楓
志乃
志乃
楓
志乃
楓
志乃
楓
志乃
志乃
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通話
30:56
志乃
独り言だけど何か楽しい理由はなんだろう
RIORION
RIORION
RIORION
優羅
叶愛
志乃
RIORION
楓
RIORION