TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

裏切り者

一覧ページ

「裏切り者」のメインビジュアル

裏切り者

1 - 裏切り者

2019年03月28日

シェアするシェアする
報告する

私はみゆき 小学2年(当時)

私は昔から本を読むのがすきだった

そんな私は不登校が多かった

私は昔クラスで人気の方だった

でも、学年が上がるにすれてみんなの私の周りから消えていった

そんな私は唯一の支え人がいた

それは鈴木慎也だ

慎也はどんなときも私を支えてくれた

でもある日

みゆき

しんちゃん?

慎也(しんや)

行こーぜ

みゆき

(え……)

みゆき

ねぇしんちゃん

みゆき

私ね…

慎也(しんや)

あ!そう言えばなー

裏切った

実はしんちゃんと私は数日前

慎也(しんや)

何があってもお前といる

慎也(しんや)

お前のことは無視しない

慎也(しんや)

あいつらと俺は違う

みゆき

うん

裏切り者

みゆき

……

それから私はまた不登校になった

そして、あっという間に卒業式になった

当然私は行かない

そして中学生

私は慎也と同じ中学校だから中学校も行かなかった

そして高校生になった

私は高校は行った

手話の高校に

なぜなら私は2年前

ある事故で両耳が聞こえなくなってしまった

そして、高校1年目

私は家の都合でどんな人でも行ける高校に行った

先生

今日は転入生が来てる

先生

入っていいよ……

先生

そうだった

ガラガラ…

先生

いいよ(手話

みゆき

……

みゆき

初めまして(手話

クラスの人達はじっーと私の方を見ていた

それから私はみんなと仲良くなった

高校生活を充実していた

でも

慎也(しんや)

だよなー‪w

ドンッ

ぶつかってしまった

慎也(しんや)

いって

慎也(しんや)

気をつけろ……

慎也(しんや)

って……

慎也(しんや)

みゆき!?

みゆき

……

私は何を話しているのか分からなかった

誰が話しているのかも

この時私は慎也の事を忘れていた

慎也(しんや)

聞こえねぇのか?

慎也(しんや)

耳わりぃのか?

私が困っていると慎也と一緒にいた子が…

友達

おい鈴木

慎也(しんや)

ん?

友達

こいつ耳聞こえねぇよ

慎也(しんや)

なんでだ?

友達

こいつ事故で両耳聞こえねぇから

慎也(しんや)

!?

慎也(しんや)

おいみゆき

慎也(しんや)

あ!紙!紙ないか?

友達

紙?あ!あるぞ!

慎也は紙に何か書いていた

するとそれを私に見せた

慎也(しんや)

俺の事覚えてる?

それを見て私は慎也の顔をみた

すると全身が凍りついた感情がした

みゆき

(しんちゃん!?)

みゆき

(裏切り者だ……)

私は全力で慎也から逃げた

でも直ぐに追いつかれた

話せない私は慎也を睨んだ

慎也(しんや)

……

すると慎也は私に抱き着いてきた

みゆき

!?

私は離してもらおうと必死だったが適わなかった

するとそこに

玲音(れいん)

おい

慎也(しんや)

慎也(しんや)

!?

みゆき

!?

玲音(れいん)

大丈夫か?(手話

みゆき

うん(手話

慎也(しんや)

誰だお前?

玲音(れいん)

俺はみゆきの彼氏だ

慎也(しんや)

!?

玲音(れいん)

何してた?

慎也(しんや)

……

慎也(しんや)

しらね!

慎也はその場から逃げるようにして離れていった

ある日

慎也(しんや)

お前さ(手話

みゆき

??

慎也(しんや)

やっぱなんでもない(手話

裏切り者とは話したくない

私は慎也に避けながら高校生活を送っていた

でもある日

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚