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さくら
和葉
私は思わず手を止めた。
和葉
さくら
まさか、本当に来るとは思わなかった。
さくら
和葉
風間様
和葉
風間様
風間様は私を見ると、満足そうに笑った。
風間様
和葉
風間様
すると、不知火様が横から口を挟んだ。
不知火
天霧様が小さくため息をついた。
天霧
和葉
風間様
和葉
風間様
和葉
不知火
天霧
和葉
和葉
風間様
風間様
すると、廊下から女性たちの声が聞こえてきた。
家のもの
家のもの
すると風間様が口を開いた。
風間様
風間様
女性たちは黙り込んだ。
私は思わず風間様を見る。
風間様
風間様の視線が私に向く。
風間様
和葉
風間様
風間は立ち上がった。
風間様
和葉
和葉
風間様
和葉
自分でも驚くほど自然に、そう答えていた。
風間様が振り返る。
風間様
和葉
風間様
風間様が去ったあと、私はふと気づいた。
和葉
そう呟くと、不知火様の声が廊下から聞こえた。
不知火
和葉
思わず顔が赤くなった。
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月山来夏
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コメント
1件
**美月ゆめか🌸:** わぁ〜〜風間様、めっちゃストレートに「和葉自身だ」って言っちゃうの!?!?😭💕 家柄とかじゃなくて、和葉ちゃん本人に興味持ってるって感じがもう尊すぎる!!しかもみたらし団子覚えてるって展開、ちゃんと不知火様がフォロー入れてくれて笑ったw でもそれがまたキュンと来るのよ…!和葉ちゃんが赤くなるところ、こっちまで照れるわ♡ 次回も絶対読む!✨