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コメント
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まじで、てぇてぇすぎます。続きが楽しみです
やばい 最高すぎる 角名兄弟だけでも 尊すぎる~🫶🏻︎💕︎︎
倫夏side
角名倫夏
宮侑
宮治
1週間に渡る合宿も後半に入った。
昼食と夕食の間、 小腹が空く練習の合間に
大量のおにぎりを握って 持っていくと、
皆目を輝かせて飛びついた。
角名倫夏
宮侑
角名倫夏
宮侑
角名倫太郎
角名倫夏
角名倫夏
宮治
尾白アラン
宮治
角名倫夏
宮治
銀島結
尾白アラン
宮侑
宮侑
角名倫夏
なんて話していると、 隣の倫太郎に目が行く。
口の端に米粒がついている。 気付いていないようだ。
角名倫夏
角名倫太郎
角名倫夏
手招きをすると、 背を丸めて近付く。
指でつまみ取ってあげると 倫太郎は嬉しそうに目を細めた。
角名倫太郎
角名倫太郎
宮侑
宮治
宮侑
宮治
尾白アラン
宮双子
口周りをお米だらけにした 双子が私に近寄ると、
尾白くんが2人の頭を叩いた。
NOside
北信介
部員全員
合宿最終日も無事に終わり、
茜色の空の下 部員がバスに乗り込む。
北信介
宮侑
宮治
角名倫夏
北信介
バスが出発した。
練習試合の結果などの 情報共有を終えて、
倫夏と北の間には 少しむず痒い沈黙が落ちる。
2人の後ろの席は 既に部員たちの寝息で満ちていた。
角名倫夏
しばらくして、うつらうつらと 倫夏の首が揺れはじめる。
「女子の寝顔なんて まじまじと見るものではない」。
そう思っていても、 北は無意識に横目でそれを見守る。
角名倫夏
北信介
バスが信号で停まった拍子に 倫夏の側頭部が窓にぶつかる。
北は驚いて顔を向けたが、 当の本人は眠っているらしい。
北信介
北信介
バスがまた動き出す。
不安定に首を揺らす倫夏に 北は少し迷ったあと、
そっと後ろから手を回して 倫夏の頭を自分の方へ寄せた。
こてん、と肩に重みが加わる。
北信介
息を吐くような小さな呟きは 誰にも聞かれていない。
北本人も 気付いていないかもしれない。
その言葉は倫夏へ対してか、 それとも自分に対してか。
北は手を離すと、 倫夏とは反対側を向いて目を瞑った。
そう簡単に眠れなかったのは 言うまでもない。