テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
名前.錫都 湊 スズミヤ ミナト 性別.男性 年齢.23 性格.情緒不安定で自虐的な性格。相手の暴言や悪口は全て受け止めるドM気質なところもある。 武器.戦斧 所属国.celestial 役職.幹部 過去.『生まれてはいけない存在でした。』___湊が19歳になるまでのお話。湊の家族構成は母親1人と父親1人、そして2つ上の兄がいた。兄は街の人から好かれる人脈な人だったが、湊の前ではいつも陽気でヘラヘラとした怠け者だった。「何故俺以外の前ではあんなふうに格好付けるの?」15歳の頃、湊はある日そう兄に問いた。「湊の前だと安心出来るからかな?」兄はそう答えた。その頃の湊には、その言葉があまり理解出来なかった。けれど何故か心の奥底で嬉しさが芽生えていた。___そんなある日の事、両親が死んでしまった、湊が16歳の頃に。死亡原因は、街にいた男が「湊って言う男が俺の妻を奪ったんだ!だから殺したんだ!!」と、刃物で両親を刺したからと。湊はそのような事もしてはいなかったし、街の人なんかに好意を寄せる事はしていなかった。けれど、その妻は湊にヒッソリと好意を寄せていたらしい。湊はその気色悪さと罪悪感で息苦しくなった。その事件後の1ヶ月間も、街中では少しの噂にもなっていた。住民の人達は「錫都家の方にはあまり関わらない方がいいかもしれない」とコソコソ話していた。だが、それ以上に湊の精神を不安定にさせたものがあった。それは、兄が死んだ事だった。兄の死亡原因は毒を飲んだ事だった。誰が毒を持ったのか分からなかったが、一番に怪しまれたのは湊だった。そのせいで住民は湊を犯人だと決めつけ「白状をしろ」と家に押し付けてきた。湊はやっていないと説得をしても話は聞いてくれず、精神的にもきていた時だった。けれど、毒を入れた者は本当に湊だったのだ。まだ兄が生きていた数日前の頃、怪しい者から飲み物をもらった。その飲み物を兄に渡したせいで死んでしまった。その事を思い出した湊は、自分の愚かさや実の兄を自分の手で殺してしまった様な気持ちが芽生え、狂い始めてしまった。その後の記憶は覚えていないらしい。
アイコン(現在)
アイコン(過去)
現在のサンプルボイス 「…え、俺の名前を教えて欲しい…?…アハッ!こんな気色の悪い俺なんかの名前が知りたいなんてキミは面白い子だね…!!あぁ、俺は錫都湊、まぁこんなゴキブリで塵でカスで死んだ方がいい俺なんかの名前なんかすぐ忘れてしまうと思うけれど、宜しくね。」 「んぅぅぅぅううゔゔゔゔゔゔ…ッ!!!俺はやっぱ汚い汚れの細菌だし俺の汚い罪の菌を移らせちゃうから隣にいる事なんて許されやしないんだよぉぉ…っ!!」 「キミは優しすぎるよ…俺みたいな塵でゴミで死んだ方がいい俺なんかにそう言うんだから…。」 「[苗字]さんはホント素敵な人だね!こんな気色の悪い俺なんかと一緒にいたら俺みたいなゴキブリでロバでカスでゴミでバカになっちゃうから近づかない方がいいかもね…!!」 「えっへへへへぇ…!!俺、そう言うこと言われると体がビクビクしちゃうんだよねっ…!何でだろうなぁッ…!?」
過去のサンプルボイス 「…俺は錫都湊、まぁその、宜しくね。」 「あはは、俺なんかまだまだだよ。…でも、少し成長できた感じがするんだ。」 「[苗字]さんは凄いと思うよ。……まぁその、俺が言えたことじゃないけどさ…。」 「俺は、俺は俺は俺はおれはおれは…どうして、なんで何で…っ…??こんな事になるなら…こんな事になるなら…ッ…最初から生まれてこなければいいのに…なんでなんでなんでなんでッ…!?!?…あは…アハハ、アハハハハハハッ…!!」
《兄の設定》 名前.錫都 紬 スズミヤ ツムギ 性別.男性 性格.人脈で八方美人な性格。けれど、弟の前だと陽気でヘラヘラとした性格になる。 その他.『弟以外には愛想を作らないと社会ではやっていけないかもしれない』と言う理由で仮面を被っている。弟の前だと安心するのでものすごく笑う。
サンプルボイス 「僕は錫都紬。ふふ、宜しくね」 「[苗字]さん、その荷物重そうですし手伝いますよ!…あぁいえいえ、別に僕は大丈夫ですから。」 「ふふ、[苗字]さんは面白いなぁ。僕、キミの話を聞いてるのが一番好きかもね」 「はぁぁー…弟〜、僕は今猛烈に疲れているのだよぉぉ…え、無視って酷くないかな?ちょっと!?」 「え?…んぁぁー…まぁ、今のお前には分からないかもしれないけどさ…お前の前だと安心するからだよ」
名前.樹狭霧 苗斗 性別.男性 年齢.23 性格.冷静沈着で生真面目な性格。けれど、すぐ人の言葉に騙され手のひらでコロコロ転がされるチョロ男でもある 武器.刀 所属国.Ferdina 役職.戦闘部隊 過去.何かが足りなくても生きていけるね。___苗斗は、小さい頃から人との関係が上手くいかなかった。周りの子供とは全くも話が合わず、『つまらない奴』と言われていた。苗斗はその言葉が嫌になり、同い年の子との関係を作ろうとはしなかった。親はそんな苗斗も愛情込めて育ててくれた。苗斗はそんな親を愛した。そんなある日の事、苗斗は虐めを受けるようになった。虐めと言っても、暴力や痛いことではなかった。ただ、自分のお気に入りの本を破かれたり『つまらない奴』と言われ続けたりたまに石を投げらりたりなどの虐めだった。苗斗はいつかこんな馬鹿な事は終わるだろうなんて思いながら生きていたが、日々エスカレートしていくだけだった。けれど、苗斗は別に何とも思っていなかった。けれどある日、自分の親の事を馬鹿にされた。その事で怒りが湧き虐め集団の1人に暴力を振るってしまった。その日からいじめはなくなったが、苗斗の周りには同い年の子は集まらなくなった。けれど、苗斗は「親を馬鹿にするヤツなんかと友達になりたくないな」と一言思い、親に愛される人生を送ったんだとさ。
アイコン(現在)
アイコン(過去)
サンプルボイス 「…改めまして、僕は樹狭霧苗斗と申します。以後、宜しくお願いします」 「ちょっと。立ち止まってないで早く行きますよ、遅れます。…ちょっと、早くしてくださいよ…!!」 「[苗字]さん、少し良いですか?…ありがとうございます。ここの事なんですが…」 「はぁ"……。そうですかそうですかはいはいはいはい。分かりましたよそうですかーーー!!じゃあもう良いですよ、僕知りませんからね。…は?団子あげるから許せ?……ハッ。そんな事で許されると思ったら大間違いですよ!まぁ今回は許しますよお団子下さい」 「ならこっちが良いと思いますが…あれ、貴方はそっちですか?……まぁ、貴方が言ってるんですしそっちにしましょうか。」
過去がくそ長い長文で申し訳ございません
駄目なところがありましたら教えてください。 では 👋🏻
コメント
2件
確認しました!おっけいです♩
す…すげぇ……() 長文書いてくれてるじゃあないですか() 楽しく読ませてもらいました! 連載楽しみにしていてくださいね♩